新社屋の土地探し

今治の社屋を新築し、いつのにか10年近く経ちました。

新築当初は、スムーズに行えていた事務作業や印刷物の梱包が、新しい機械や仕事内容が増え、今の社屋では、少し手狭になってきました。また、インターネット環境を整えるためにも、これ以上、今の社屋に求めるのは少し無理がありました。

また、卒業生が合格の報告に来ていただいた際には、部屋が狭く、部屋から人があふれ、順番に並んでいただく状態、もう少し広い場所でお迎えしたいと願望がありました。

 

が、なかなか、思うような土地がみつからず、このままでもいいかなあ~~と、仕事をしている中、ついに見つけました。

 

今の社屋から約20分。車で来る人が多いため、高速のインターから近い場所を探していた点からも、最適な場所でした。また、正面には西日本最高峰の石鎚山も見え、冬になるとスキー場のゲレンデが見える。

ここならば、ゆっくりと仕事ができる、卒業生が来たときにも、ゆっくりお迎えすることができる、そんな土地がみつかりました。

 

ちなみに、2年前に撮った写真です。この頃から、この土地がいいかなあと、カメラに収めた一枚です。

この日は少し天気が悪かったのでぼんやりとしていますが、遠くに雪をかぶった石鎚山が見え、草も枯れた冬景色でした。

冬になると、毎日、この景色を見ながら仕事ができます。四季がわかる場所で仕事に専念できる、そんな喜びいっぱいの新社屋の土地候補です。

 

 

ミニ講座

土地探しは、不動産情報誌や不動産屋の広告を利用する人が多いようですが、車で走りながら『売り土地』の看板を注意して見ていると、案外、掘り出しものがみつかります。