よしだのこだわり

限りなく自然素材で

住宅を建てる時、それぞれ、重要視の順番が異なります。目的が事務所ならば仕事動線、住居ならば家族が安らげることなどがありますが、そこで生活をする人が守られることが大切です。

吉田ゼミナールでは、「できる限り自然素材を」と、壁材は石を砕いた漆喰、床材には無垢の木を用いています。合板にはない木のぬくもり。

木の年輪を見た時、わくわくするのは私だけでしょうか。

設備や建材を決めるまでの過程を楽しみながら、一つ一つ作り上げていきました。

譲れないもの・あまり気にならないもの

(写真はTOTOのカタログからお借りしました。)

トイレを選ぶまでの過程は、他のページでご紹介していますが、トイレはTOTO以外は考えませんでした。トイレを決める頃に、某メーカーのトイレの紹介した新聞や、インターネットで比較したサイトを見たり、といろいろ参考にしましたが、やはり、「トイレはTOTOで!」の考えは譲れませんでした。

そして、その中でも、便器が床についていない、浮いたトイレ、レストパル。これは、絶対、お勧めです。高速道路のサービスエリアや空港でも見かけるこのトイレは、ずっと、気になっていました。そして、使用しながら、「なんてすごいんだろう」と常々考えていました。

 

絶対、このトイレは外せません。

 

が、後2か所のトイレは、見積もりの時にカタログで見ましたが、一つはタンクがあるもの、一つはタンクレスという選択のみでした。

TOTOのトイレ、だから、それがいいんです。

あたたかい時間

仕事上、パソコンの前に座る時間が多い吉田ゼミナールですが、休憩時間等では、あたたかい時間が過ごせるよう設備を整えていきます。

幸いなことに、こういう遊び心やオンとオフを大切にしてくれる工務店さんなので案外、スムーズに実現できそうです。

インターネット回線や電器機器の設置では、もっとこの分野を専門にした工務店さんもありますが、なにか、味気がない。