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講師が彼女を語る

合格おめでとう。
 
彼女は、国家試験対策の出遅れたグループの一人です。専門学校は看護実習が年末まで続くため、国家試験勉強をスタートさせるのが遅くなりがちです。その中で、実習で学んだ看護の展開を応用することで、思考型問題の対策力を強化することができます。
最後まで、全力で勉強した彼女に敬意を表します。 

彼女からいただいた手紙

  
今回、私は106回看護師国家試験に無事、合格することができました。
 
私はもともと勉強がキライで、実習と国試対策の両立も全くできていませんでした。本格的に国試の勉強を始めたのも3年生の12月からでした。しかし、学習しなければならない内容の多さに困惑し、何をどう勉強すれば良いのか全く分からない状態でした。
 
そんな時、吉田ゼミナールのことを知り、webでならバスや電車で通う必要もなく、自宅で学習ができるということで、さっそく入塾しました。

 

webでの授業は小山先生が話をしてくれるだけでなく、チャットを使用してその場で質問ができるので、"分からないところをそのままにしておく"ということがなくなりました。また、同じ受験生たちがチャットを用いて質問をしたり、意見を述べたりしている様子に、刺激を受け、自分も負けていられないという勉強の原動力になりました。
 
しかし、国試が近づくにつれて、不安も大きくなり、いくら勉強しても、不安がなくなることはありませんでした。
 
そんな時、小山先生は電話やメール、授業の時などに、今やらなければならないこと、やっておいたほうが良いことなどを教え、いつでも励まして下さいました。先生の言葉に私は何度も救われ、頑張ろうという気持ちになることができました。今回、私が国試に合格できたのは、小山先生のご指導のおかげです。小山先生を信じて、勉強に取り組んだ日々は、きっと忘れられません。
 
本当にありがとうございました。
 

106回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。 

難しかった。
五肢択二が多かった。また、文章問題が多く、時間がかかってしまった。

国試対策に過去問の繰り返しは必要だと思いますか。 

はい。
過去問を解くことで、自分がどこまで理解出来ていてどこが理解出来ていないのかを知ることができる。また、どのような問題が多く出ているのかを知ることで、学習のポイントを絞ることができる。

合格保証講座のご感想をお聞かせください。 

実習が終わり、本格的に国試の勉強を始めた冬頃から成績が少しずつ伸びた。実習と勉強の両立は出来ていなかったが、実習が終わったことにより、勉強だけに集中して取り組むことが出来た。

今回のインターネット利用した講義はどうでしたか。 

私が住んでいるところは田舎で、ゼミなどに行くには電車で1時間かけて通う必要がある。しかし、自宅で受けられることで、通学の時間を省くことができ、また、受けられなくても録画を見ることで学習することが出来てとても良かった。

教材のご感想をお聞かせください。  

実力テストや問題集があることで、自分の理解度を知ることができた。
 
教科書には書いてあっても索引に無く、すぐに調べたいページを開けないということがあったので、索引を増やして欲しい。 

107回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。  

私の場合は、1人で勉強するというよりも学校などで友達と一緒に勉強した方が良いと感じた。友達と時間を決めて勉強することでメリハリをつけて時間を使うことができ、教えあうことにより自分の学習や理解を深めることが出来た。また、友達同士で考えた語呂はよく覚えていて、試験でとても役に立った。

テキストの索引を増やして欲しい  というご意見をいただき

 
 
スタッフより
ご意見をいただき誠にありがとうございます。今後、索引のボリュームを検討いたします。
また、107回では国家試験の出題基準の変更が考えられ、弊社のテキストも編集の見直しを検討しています。それを機に、索引ももう少し詳細に作り変えたいと考えています。

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