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講師が彼女を語る

合格おめでとう。
 
彼女は、真面目でガッツのあり受講生でした。2年生の時に、学習につまづき入塾しました。
模試の成績は、安定して伸びた一人です。在学中に一生の伴侶と資格を得た学生です。社会人一年目を存分に楽しんでください。

 

2年コースに在籍していた彼女は、受験年度の1回目の模試で小児看護と在宅看護では全問正解、科目別で1位に。
2回目の模試では、評価Aa、合格圏内に入ることができました。


彼女からいただいた手紙  

 
私は現在39歳、3年前に結婚し子どもは居ません。

36歳で准看護学校に入り、卒業後全日 2年制の看護科に入学しました。結婚する前は介護の仕事をしながら一人暮らしをしていました。母子家庭に育ち、母は再婚して新しい家庭を持っているため私は自分自身の生活を維持していくことが必要でした。特養で未経験で働き、ヘルパーの資格を取って、 3年の実務経験を積んで介護福祉士を取得しました。

 

 
そして、転職し、病院勤務の介護福祉士になりました。
 
当時独身だった私は、一生自活していかなければならないと思っていました。看護師とともにおむつ交換に回ったり、夜勤をしているうちに、私も看護師になりたいという気持ちが強くなりました。
 
准看護科ではさほど苦労なく、問題集の丸暗記で資格試験をクリアしました。落ちる不安は全くありませんでした。
 
看護科に入学してからは、日々の課題やグループワーク、レポート、実技試験に向けての練習、科目試験などで日々追われました。国試なんて全く考えていませんでしたが、学校の講義を受けていても理解できなかったり、クラスメイトとの知識や学力の差を感じて危機感を覚えました。
 

そんなとき学校で配布された広告類の中に吉田ゼミの基礎力養成講座だったと思いますが、基礎的なことを学べることを知り体験入塾しました。
メカに疎いため、夫に設定してもらい、いざ講義に参加。参加者のチャットでの文字打ちの速さに圧倒されましたが、自宅で頭ボサボサ、やぶれたジャージ姿、晩御飯を食べながら受講できることがすごい!!と思いました。
 
スピーカーをつないで、トイレにいくときも音量を大きくして聞いたり、洗濯物を干したりたたんだりしながら講義を受けることができました。こんなすごいことをずっと前からやってる吉田ゼミはすごい!!と、正式に入塾することを決めました。
 
先生との電話面接は何を喋ったか覚えてませんが、入塾を認めてもらえたことが大変嬉しかったです。学校の試験対策で分からないところや、看護過程の展開でアセスメントの仕方や看護計画のやり方がわからないとき、先生に相談して、個別指導を受けたこともありました。
的確なアドバイスをくれて、一人ひとりにちゃんと向き合ってくれてるんだなと感じました。 
 
2年生になって実習が始まり、通常の講義にはなかなかでることができませんでしたが、録画でわからない所を見たり、夏期講習などリアルタイムで出れるときは出るようにしました。
 
学校の模試の結果はすべて小山先生に送付しました。すると、「母性、小児を重点的にすること」など、弱点を分析してどのような勉強をするべきかアドバイスが返ってきました。
 
先生が以前からよく言ってることは「教科書を読むこと」です。106回の試験で長文が出され国語力、読解力が問われるようになりましたが、小山先生はもっと前からそのことを言い続けてました。まさに、小山先生が言うとおりになってきているのです。
なので、小山先生の言うとおり、素直に勉強すれば間違いなく合格します。
 
ただ、時間がない中集中して講義を受けたいと思っていても、チャットから脱線して雑談になったり、ということもあり、自分自身に余裕とゆとりが無いときは授業進行にイライラしたこともありました。そんなときは思い切って退室し、自分の学習時間に切り替え、その講義は録画で見る、など自分なりに参加方法を工夫しました。
 
私は講義に参加している時にチャットに参加する勇気がありませんでした。言いたいことがあれば数字のボードで回答したり、直接先生にチャットしていました。たまにしか参加していないという負い目と、答えられるほどの知識がなかったのだと思います。チャットに書き込むことで印象に残り、さらに記憶に残るのではないかと思います。
 
全国の受講生が参加するチャットを見て得ることも多かったです。吉田ゼミを通して全国の看護学生とつながることができ、心強かったです。
 
私は低学年から入塾してよかったと思います。早めに国試対策しておけば、直前になって慌てることはないと思います。トップ賞をとればタオルをもらえるので、もっと頑張ってタオルを貰いたかったです。
 
とにかく、入塾を迷っている人、自力で勉強するのが苦手な人は入塾したほうがいいと思います。
 
吉田ゼミが心の支えになるはずです!
 
模試で必修も落としていたし、クラス順位も半分以下だった私が、最後の模試ではクラスで一桁順位を取れるようになりました。この結果が全てです。
 
私でもやれたのだから、みんなもやれるはずです。  
 

106回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。 

はい。
問題文が長く読むのに時間がかかり解くのに考える余裕がなかった。 

国試対策に過去問の繰り返しは必要だと思いますか。 

はい。
必修問題が以前の一般問題化していると思った。過去にどのような問題が出題されたか知ることも必要と思う。 

この1年間で成績が伸びたと思いますか。 

はい。
国試を意識して学習に取り組む意欲がわいた。低学年の頃は全く勉強していなかったと思う。 

インターネットを利用した講義はどうでしたか。 

自分のペースで自宅や外出先で受講できることがメリットだと思う。ケータイで受講できるようになりさらに気軽に講義を受けられるようになった。 
 

緑のテキストに書かれているページを記入して勉強しました。 予習プリントは講義内容を記入したり自分で調べたことを書きました。 問題と解くときには、メカニズムを書いて勉強しました。
 

 

教材のご感想をお聞かせください。 

まあまあ良かった。
過去問の特に統計問題などは、年々数値が変わっているので「●●回 改」とデータを新しくして欲しい。 

107回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。 

106回の試験を受けて、必修も難しくなっているし、全体的に読解力、思考力が必要で、暗記だけでは解けないと思った。試験を受けた後、もう一年勉強しなくてはならない、、、と落ち込むほど達成感がなく、落ちるかもしれないと考えた。
 
これまで受けてきた模試とも出題傾向が違っていたため、模試でとった点数以下を覚悟しました。早めに学習に取り掛かること、根拠を理解する学習をして応用が利くようにすることが必要です。 

過去問の特に統計問題などは、年々数値が変わっているので「●●回 改」とデータを新しくして欲しい。  というご意見をいただき

 
 
スタッフより
ご意見をいただき誠にありがとうございます。現在、社会保障の過去問題は、問題を改変しています。また、他の分野でも統計を用いた問題がありますので、随時変更、およびライブネット授業内での説明を検討しています。

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