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講師が彼女を語る

合格おめでとう。

 
彼女は、国家試験が半年と迫る秋頃、電話してきたのが私との出会いです。山陽自動車のSAで国家試験の対する不安・焦りを聞いたのを昨日のように思い出します。
模試で成績が伸びないのは、個人の努力が足りないのではなく、自分の能力を引き出す学習法に出会っていないからです。決して、自分に自信を無くす必要はありません…。と話すと安心して勉強の取り組めると電話を切ったのでした。

 
業者模試は、なかなか必修問題が合格ラインに届かなかったが、3回目の模試で念願の合格ラインに。

 

彼女からいただいた手紙

  
3年の12月末まで実習があったのですが、国家試験の勉強に不安があり、成績がいまひとつ伸びなかった私は11月から吉田ゼミナールに入塾させていただきました。
 

 

 
社会人で家庭との両立もあり、今までの録画授業を視聴し、分からないところは一度停止したり復習のために空き時間に聴いたりしていました。また、模試や今までの実習のプリントなどを家中の壁に貼り付けたり、緑の教科書を音読して繰り返し勉強していました。
 
国家試験は2月ですが、私は1月の最後の模試で合格のボーダーラインには立てませんでした。すごく落ち込んでいましたが、授業の中で先生が「諦めず勉強すれば試験当日まで成績は伸びる」と励ましてくださり、その言葉が心の支えになりました。
 
試験当日の直前まで勉強していましたが、国家試験の内容は過去問や某会社の教材よりも、先生との会話や、繰り返し解いていた予習問題の内容が多く出題されたように感じました。
 
試験中もしょっちゅう先生の声が降ってきましたよ   
 
最後に、入塾するかどうか迷っている方がいたらすぐ体験授業を受けてみて、できるだけ早く入塾することをお勧めします。先生、ほんとうにありがとうございました。
 

106回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。 

はい。過去問を繰り返し10年間分やったが、ほとんど同じようなものが出題されなかった。法律やマイナーな疾患が殆どだった。 

国試対策に過去問の繰り返しは必要だと思いますか。 

根拠を学ぶには良いと思うが、導入の時のみにして、もっと予想問題にも手をつけたほうが良いと感じた。 

この1年間で成績が伸びたと思いますか。 

はい。
12月末まで実習があり、本格的に勉強したのは冬休みからだった。必修36点前後、一般状況140点代だったが、ギリギリまでがんばって試験当日は高得点がとれた。  

インターネットを利用した講義の感想をお聞かせください。 

社会人で学校に通っていたため、家事や学校のやることを優先すると塾には通えず深夜に勉強していたが、インターネットを利用して分からないところの映像を止めたりすることができたので納得するまで視聴できてよかった。また仲間もいて心強かった。 

教材のご感想をお聞かせください。 

まあまあ良い。
11月から編入したのですが、教材の使い方がいまいちわからず1月まで過ぎてしまった。予習の問題等をプリントアウトできるということを2月になって知ったため、途中で編入する人にももう少し前に説明が欲しかったです。 

107回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。 

入塾する前は先輩から「過去問やってれば大丈夫」と信じて勉強していました。しかし私の場合は学んだことがなかなか定着しなかったため、模試も当然CD判定でした。
 
入塾してからは成績が上がって行き、国試ギリギリまで成績が伸び続けたので、本当によかったです。
 
今回の106回の国試を受験してみての感想ですが、学校の過去問より吉田ゼミナールで学んだこと、予習問題でやったことの方が役立ったなと思います。先輩たちの言う、「過去問のみの学習法」の時代は終わったなと思ってしまいました。
 
自分に合った勉強方法を見つけるのに時間がかかると思いますが、繰り返し五感を使って勉強することで必ず結果に結びつくと思います。塾では繰り返し丁寧に教えて頂き、大変助かりました。先生ありがとうございました。
 
みなさんも最後まで諦めず、がんばってください。 

途中で編入する人にももう少し前に説明が欲しかったです。  というご意見をいただき

 
スタッフより
ご意見をいただき誠にありがとうございます。
弊社の合格保証講座はライブネット授業スタート時に、既に入塾いただいている受講生もいれば、中途入塾の受講生もいらっしゃいます。途中から入塾いただく受講生の皆様には、既に終わった授業は録画で学習していただく等ご不便をおかけいたします。今後、どの時期に入塾いただく受講生の皆様にも満足していただけるよう、掲示板の周知、学習方法の紹介の仕方等に配慮してまいります。

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