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講師が彼女を語る

合格おめでとう。

 

彼女との出会いは、学内講習でした。まじめでエネルギッシュな雰囲気の女の子でした。看護師として、尊敬される人になりたい、一般常識のある社会人になりたいという思いで入塾しました。実習と国家試験対策の両立で忙しい毎日を過ごし、試験直前まで夜遅く質問メールが届いたのを覚えています。持ち前の明るさで地域に必要とされる看護師になってください。 

彼女からいただいた手紙 

 
まず、入塾しようか悩んでいた時、電話で丁寧に相談に乗っていただいたり、実際に学校の方にもいらしてくださってありがとうございました。
 
あの時、学ぶきっかけ、環境をいただけたこと、本当に感謝しています。

 

入塾するまでは、とりあえず学習という感じで、テスト、模試の直前、必死に暗記。運よく、平均点をとることが出来ていましたが、昨年度より、国試の傾向がガラッと変わり、“このままの勉強で合格できるか...運よく出来ても、就職して、臨床で使える知識力・思考力はつかない”と、焦りを感じていました。
 
その時、学校で配布されていた吉田ゼミナールさんのチラシを思い出し、緊張と不安を抱きながら電話させていただきました。
 
すぐに勉強が始められるようにと資料・教材を送っていただいたり、ライブ授業についても、使い方を分かりやすく教えていただいたり、勉強しやすい環境を作っていただけ、ありがたかったです。
 
また、自分のペースで、好きな(見たい)講義を何度も見れたり、時間を調整でき、ストレスなく(他だと時間が決まっており、合わせる必要がある、見たい物・聞きたい講義がない)学習することが出来たことがすごく良かったです。
 
これから、臨床に出て、学生時より専門的な知識を得ていけるよう今まで以上に学習に対して、意欲的に取り組みたいと考えています。なので、引き続き学生時、理解しきれなかった部分や、臨床で分からないことなど、吉田ゼミナールさんで勉強させていただきたいと思っているので、ご指導のほどよろしくお願いします。
 
また、落ち着きましたら、新社にごあいさつをかねて、遊びに行かせてください。
 
小山先生、短い期間でしたが本当にありがとうございました。そして、あらためまして、よろしくお願いします。

106回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。 

はい。
問題文の長文化、五肢二択の増加や、統計も少し変わったところをつかれていたり、新たな法律、災害看護の分野など、全体的に傾向が変化しているように感じたため。

国試対策に過去問の繰り返しは必要だと思いますか。

いいえ。
基礎的な知識として、過去問を解くことは悪くないと思うが、一つの問題の答えのみでなく、なぜ他の解答が誤っているのか、色々なことと関連づける思考力をつけていかないと応用がきかないので、過去問ではなく、色々なもので勉強する方がよいと感じた。 

この1年間で成績が伸びたと思いますか。

現状維持という感じのため。吉田ゼミナールさんの講義のおかげで、元々あった知識がより深まったり、問題をよく考えて読みながら解く力をつけることが出来ました。

今回のインターネット利用した講義はどうでしたか。

スマートホンから利用していたため、なかなか電波が悪く通信がとぎれてしまうことがあったのが、少し残念でしたが、時間もよく、自分のペースで利用できたり、LIVEで質問でき、良かったです。

教材のご感想をお聞かせください。

たまに選択をまちがえて、戻りたい時にページが変わって?いて、戻れなかったり、進めなかったり、少し操作が分かりにくく感じました。(多分自分が機械弱いだけです。すいませんっ)

107回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。

106回の国試を受け、去年より言われていた“過去問だけでは、通じない”ということを実感しました。
基本的知識を定着させる必要があるのには変わりありませんが、読解力、新しい動向、保健・医療・福祉の知見を深めつつ(新聞、ニュース等)勉強に励んで下さい。

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