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講師が彼女を語る

合格おめでとう。
 
彼女は、4回目の国家試験不合格後に入塾相談の電話をしてきました。自信のない様子で、声に張りがなく、気分が相当落ち込んでいるのだと思いました。しかし、人間は何かに自信を持つとうまくいくものです。全部は無理でも、一分野だけでも全国位になる。これが自信につながるのです。
吉田ゼミの授業には、『なんでも一等賞』という表彰システムがあります。成績でも足の速さでもなんでも等賞なら表彰するシステムです。この自己効力感を高めるシステムが受講生の成績向上に役立っています。
 

 
 
業者模試は、なかなか合格圏内に入ることができなかったが、
最後の模試では老年看護と看護と統合が1位になり、自分に自信が持てるようになりました。 


彼女からいただいた手紙 

 
 小山先生へ
 
 吉田ゼミナールを知ったのは、学校で配られた紙でゼミの事を知りました。それから、ゼミに入塾しました。再実習や勉強をしていなかったので不合格でした。
 
 102回国試験後、体調を崩してしまい入院をしました。その時入院中担当の看護師さんが色々と話を聞いてくださったので、私も思いやりがあり、ちゃんと知識のある看護師になりたいと思いました。あきらめかけていた看護師をもう一度チャレンジして勉強をしましたが思うようにスムーズと出来ませんでした。誰にも相談できずに勉強するのはつらかったです。学校の先生に聞いても「自分で考えなさい」と言われ、今でもそのことを思い出すとつらいです。
 

 

 
105回の合格発表の日、ハガキで合格通知を見て、必修1点で落ちました。
 
 学校の先生には、「自分のこれからの人生も大切よ」と言われました。
 
 私は納得がいきませんでした。それから、やっぱり自分は看護師になりたいし、あきらめたくない思いで、吉田ゼミに電話しました。先生が「おれがなんとかしてやる」と言われ、入塾を認めてもらいました。4月から授業が始まり私は解剖が苦手なので、中学の理科からの勉強は助かりました。
 
 分からないところがあると丁寧に教えてくれました。最初は模試が悪く、先生に報告すると「気にせんでええ」と言われ。少し安心したけど、もっと勉強したいと思い、そこから勉強が嫌いだったけど、徐々に勉強が好きになりました。
 
 最後の模試で老年看護、看護と統合が1位とれたので、自分に自信を持てるようになりました。
 
 試験前は、ひたすら緑のテキストを音読して、問題を解いて、解いて間違えた所は、音読して繰り返し勉強をしました。勉強でつらくなった時は、合格体験記を見て勇気をもらい、また勉強をしました。
 
 国試当日は、緊張しましたが、先生のおまもり、カイロ、えんぴつ、けしごむを持っていき、安心して試験を受けました。試験が開始して、AM・PM長文問題がいっぱいありましたが、私は緑のテキストを音読していたので、見直しが何回か出来て良かったです。
 
 合格発表時、やっと5回目受験で自分の番号があってとてもうれしかったです。
 小山先生、1年間お世話になりありがとうございました。

106回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。 

はい。
一般、状況設定の問題の文章が長かったこと。時事的な問題が出たので、普段から新聞などで読む習慣が必要だと感じました。

国試対策に過去問の繰り返しは必要だと思いますか。

繰り返し演習だと、違う表現で出た場合の問題ができた時に対応ができないので、あまり意味がないと思います。 

この1年間で成績が伸びたと思いますか。

模擬試験で老年看護学と看護と統合の成績が伸びました。

今回のインターネット利用した講義はどうでしたか。

分からないところを何回も動画で見て、勉強することができてよかったです。

教材のご感想をお聞かせください。

テキストが分かりやすくてよかったです。 

107回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。

小山先生の関西弁の授業は、ユーモアのある授業でいつも楽しく笑いの絶えない授業でした。授業では、例題を出して分かりやすい授業で、わかりやすかったです。わからないことがあると、先生に丁寧に教えてもらいました。吉田ゼミに入って学習をすることで色々と自分の中で視野が広くなったので、ゼミに入ってよかったなと思っています。先生は、丁寧におしえてくださるので、吉田ゼミおすすめです。

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