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講師が彼女を語る

合格おめでとう。
 
彼女は、社会人学生でした。入塾当初は、私が理解することができない質問内容でしたが、メールでやりとりするうちに、彼女の思考回路を理解できるようになり意志疎通ができるまでになりました。
実習や学校生活では、手振り身振りなどの非言語的コミニュケーションがあり、その場の雰囲気が大いに意志疎通に役立ちますが、メール等の文で意志疎通をする場合は、かなりの文書の表現力が必要となり、実習記録などでも苦戦するところです。彼女は、この壁を乗り越え合格した一人です。 

彼女からいただいた手紙  

 
今まで勉強が出来たことがなく、自信がなかった私に「やり方が違うだけ、君には君のやり方がある。」そう話してくれて入塾を決めました。自分は勉強が苦手、出来ないと思っていた自分にとって、衝撃的でした。
 
授業は、初めは、追いついていくのに必死でノートをとったり、教科書を開いたり大変でした。半年もやっているうちに授業のコメントが出来るようになったり、答えられるようになりしていきました。そのやってきた結果が、自分ではわからないが先生に「わかるようになったな!」「それでいいんだよ。」と教えてもらうことで自分がこれでいいんだと自信が持てるようになり、勉強が楽しくなりました。
 
私は子供が居たので寝かしつけながら授業に参加したり、お迎えや外出していてパソコンがない時にはiPhoneから、授業を受けることができ、とても助かりました。録画のビデオは、家事の間に聞いたり、車の運転中に流したりして、とても、効率的で使いやすかったとおもいます。また、授業のわからなかったことは先生からのLINEや、mailでのやり取りでわからないところを丁寧にわかるまで指導してくださり、いつしか、克服できるようになりました。
 
私にとって吉田ゼミナールは、自分にもやれば出来るんだと、自信とヤル気をもらうことができました。また、ネット授業を通して同じ夢に向かう仲間が居たり、卒業生から看護の現場の話が聞けとても、充実した1年半でした。
 
自分は先生からしたら100人のうちのたった1人かもしれない。でも、先生はその中の1人であっても、時には厳しく時には優しく励ましてくれ、1人じゃないと言う安心感と背中を押してくれていたと思います。短い間でしたが、楽しく授業を受けることが出来とても感謝しています。ありがとうございました。 
 

106回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。 

はい。
データの量が多いことと、アセスメントをする能力が必要だったから、一つの問題に時間がかかってしまった。

国試対策に過去問の繰り返しは必要だと思いますか。 

過去問で、どんなものが出やすいのか、知ることは大切だが、過去問をやったから解ける問題ではなかった。

この1年間で成績が伸びたと思いますか。 

伸びました。
判定はdだったのに、c.bをもらうこともあった。自分でも、疾患について話せることが増えた。

今回のインターネット利用した講義はどうでしたか。 

良かった。
いつでも、手軽に入れて自分が好きな時間に利用できる。授業は、参加型だから、やりとりとかが楽しい。 

教材のご感想をお聞かせください。 

テキストは、本を読むのが苦手な私でも、ポイントになるところが赤字になっていたり、表になっていたりしてわかり易かった。社会保障は、苦手でも、先生が丁寧に教えてくれるし、教科書もまとまって書かれていてわかり易かった。 

107回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。 

考える力とアセスメントの能力、文章を読むことになれることが大切です。頑張って下さい。 

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