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講師が彼女を語る

合格おめでとう。
 
彼女との出会いは学内講習でした。社会人学生は、家事と学業の両立で、国家試験対策まで、十分に時間を割くことができないのが通常ですが、持ち前の真面目さで乗り切ったと思います。困った時は初心に戻ることを忘れないでください。
 

3回目の模試では、必修問題49点、学校順位1位、全国順位17位に。

彼女からいただいた手紙  

 

吉田ゼミナールを知ったのは、国試の 45か月前でした。その頃の私は、酸塩基平衡や解剖生理など基本的な知識も薄く、何をどうすれば良いか分からない状態でした。藁をも掴む思いで体験入学するも、授業料は思っていたよりも高くて貯金では払えず入塾に迷い、またその時は実習を熟すことに精一杯で無駄に体験入学を終えてしまいました。
 
その後、授業料が安めの 70日完成コースから入塾し、1月下旬頃までテキストを読んで不足している知識を固めていきました。もともと基礎知識が無かったため、1月中旬までずっと D判定で合格の兆しが見えず、先生に弱音をはいてはキツいアドバイスを頂き、踏ん張って頑張っていました。
 
その結果、ようやく合格圏内に到達しました。
 
成績が伸びたのは、テキストの音読や予習、ライブネット授業の継続、授業の復習、先生からのアドバイスを素直に受け入れる、ノートは病態関連図のように関連あることを矢印を書いて覚える、友達と教え合う、精神状態を落ち着かせて覚えるなどでした。振り返るともっと早い段階で吉田ゼミナールを知り入塾していたら、勉強も実習も楽しく余裕をもって臨むことが出来ていたのではないかなと後悔しています。
 
これからも勉強を継続して、患者さんの変化に気付き、根拠ある看護を実践できる看護師を目指していきます。

106回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。 

はい。
二択まで答えを縛ることが出来ても、どちらも正解だと思う問題が多い気がした。

国試対策に過去問の繰り返しは必要だと思いますか。 

はい。
過去問の中でも、自分が何度も間違える問題は理解していないからです。どこまで理解しているのか、問われていることを再確認していくことで、知識が定着していきました。

この1年間で成績が伸びたと思いますか。 

はい。
私は考えずに勘で解くことや、何となく聞いたことがあるからと曖昧な知識で解くことが多くありました。しかし、疾患や患者の状態など多角的視点から客観的に捉えて、根拠を持って答えられるようになりました。また、先生から聞いたエピソードや体験談など色々な話をきくことで知識が広まった。

今回のインターネット利用した講義はどうでしたか。

これまでは学校の中でしか自身を評価できなかった。インターネットを利用して、全国的にどのくらい理解できているかを確認できる場所でもありました。また、自分と同じように奮闘している方から勇気を貰う機会にもなって、勉強へのモチベーションの維持にも繋がっていました。

教材のご感想をお聞かせください。 

他社のテキストには根拠が記載されていないことが多く、看護の視点が分かりづらいと思っていました。吉田ゼミナールのテキストは症状や検査、治療、看護などが簡潔にまとまっていて勉強が楽しく出来ていた。
 

解剖生理のテキストは、コンパクトに勉強できるよう付箋で区分けされています。
 
彼女からお借りしたノート

 
 

107回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。

人それぞれの勉強方法があるので、周りに振り回されず自分に合った勉強法を継続していくことをオススメします。そして、時には友達と一緒に勉強して学んだことや分からないことなどを教えて合うと、記憶が整理され知識が定着していきます!

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