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講師が彼女を語る

合格おめでとう。
 
彼女との出会いは学内講習でした。真面目で良くできる社会人学生でした。いつも、的確な意見で、ドキッとさせられることが多く、緊張感をもって授業ができたのも彼女のおかげです。吉田ゼミの受講生と講師は適度な距離感があり、節度ある質疑応答が簡単にできます。この距離感が、受講生全員の成績向上に役立っていることはいうまでもありません。 

彼女からいただいた手紙  

 
私が入塾を決めたのは、体験入塾の際の小山先生のある言葉でした。「受験の為だけに勉強するのか?」「君達は中身のない看護師になりたいか?」その言葉を聞いた時に、知識だけでなく色んな事を学びたいと思い入塾を決意しました。
 
受験まで残り3ヵ月。もっと早く体験入塾しておけば良かったと後悔もしました。
 
講義は、若い年齢層が多いと感じました。40代の私には少しついていけない話題もありましたが、それなりに楽しく受講させて頂きました。
 
私の学習方法は、音読過去問解説出来るようになるを繰り返しました。理解出来るまで学習するという方法には、色んな方法があると思います。私は緑のテキストを中心に学習しましたが、具体的な内容をもっと知りたい時は参考書やyoutube、インターネットを活用しました。

 

106回看護師国家試験にも自分で調べ学習したことが何問も出題されていました。時間はかかりますが、記憶に残す学習方法としては、とても効率が良く、状況設定問題の得点にも繋がると思います。また、ノートをまとめる学習は、勉強した気になって終るのが怖いので、白紙の紙に書いて覚えたら捨てるを繰り返していました。なのでテキストもあまり書き込みはしておらず線を引く程度です。
 
あと、講義で繰り返し先生が説明してくれた内容は、記憶にもしっかり残っていました。
106回看護師国家試験は難しかったと言われていますが、学習していれば点は取れると思います。しっかりと自分の苦手分野を分析し、どう学習するか、その方法を見出すそれに尽きると思います。
 
やはり小山先生の言われる音読は大切と思います。
 
最後は本当に自分との戦いです。試験が終わった時は、正直結果は心配でしたが、253点と自己最高得点という結果になりました。本当に、最後まで先生の言葉と自分の学習方法を信じて頑張ってきて良かったと思いました。
 
107回以降受験される皆さんも吉田ゼミナールで小山先生にどんどん質問し、学習を深めて下さい。ただ任せきりの学習では記憶に絶対残りません。自分に合った勉強方法を見つけることが合格への近道になります。
 
不安と嘆くより、理解できるまで学習することです。
自分を信じて下さい!!
先生もきっと支えてくれるはずです。

106回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。 

はい。
長文問題が増えており、読解力とスピードが求められました。また、幅広い知識と病態と看護を結びつける応用力が必要だと思いました。

国試対策に過去問の繰り返しは必要だと思いますか。

過去問の繰り返し学習は必要だと思いますが、頼りきりは危険です。1つ1つの問題を解説出来るようになれば、問われ方を変えられても解けるはずです。

この1年間で成績が伸びたと思いますか。 

私は3ヶ月の受講でした。模試の結果は入塾する前も学年で3位と受講してからの順位とは変わりませんでしたが、理解力は格段に上がりました。その結果、国試自己最高得点に繋がった思います。自分の苦手分野を分析し、効率良く学習できたと思います。

今回のインターネット利用した講義はどうでしたか。

あまり良くなかった。
私は集中して学習するタイプなので、チャット講義には不向きと思いました。ビデオ講義を繰り返し見直す学習の方が私には向いていると思いました。受験目前の講義は特に講義にだけ集中したかったです。
必要な部分だけ集中して講義を受けました。

教材のご感想をお聞かせください。

テキストは要点がまとめてあり、分かりやすかったです、これは年齢的な問題なので仕方ないのですが、文字が小さいので読むのに苦労しました。
実力テストはレベルが高過ぎてここまで解ければ凄いと思いますが、とにかく解けなかったです。
過去問は、他の問題集と変わりないです。分野ごとに学習出来る点では良かったとおもいます。 

107回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。 

とにかく自分の苦手分野を分析し、自分が理解出来るまで学習するしかありません。もちろん調べて学習しても分からない事は先生に質問していいと思いますが、任せきりでただ回答を求めてもすぐに忘れてしまうと思います。
実際自分でyoutubeやネットで調べた事が国試にも出ましたし、記憶にもしっかり残るのだと改めて思いました。最後は自分しかありません。不安だと嘆くより、理解出来るまで学習することです。自分の力を信じて下さい!先生もきっと支えてくれるはずです。

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