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講師が彼女を語る

合格おめでとう。
 
彼女は、今回が度目の受験でした。看護師国家試験は、受験回数が増えるごとに合格率が極端に低下します。回目以上の受験になると桁台の合格率です。その中で、彼女は、入塾年で合格を勝ち取りました。合格への近道は、予想問題に頼ることでもなく、学習時間でもなく、学習効率にこだわった質の良い学習をすることです。
 

 


Dear 小山先生へ
お世話になりありがとうございました。
吉田ゼミナールで勉強したからこそ合格でき、他の所ではダメだっただろうと思っています。
106回看護師国家試験は私にとって7回目の受験でした。
何度もあきらめようと考えたけど意地でしかなかったと思います。
学校生活もラクじゃなかった。だからこそくやしかったのが1番です。
仕事をしながら勉強するのは大変でしたが先生のユーモアもあり楽しく学ぶことができました。
小山先生とは不思議と電話で話した時から「この先生なら大丈夫、信じて頑張ろう」と思えました。先生のおかけで春生まれの私に心から喜べる春がきます。本当にありがとう先生―!! 

彼女からいただいた手紙

  
 母は私に「准看護師でもいいんじゃない?」と言った。勉強がつらくて、何度も何度も諦めようと思った。けれど・・・諦めることはできなかった。意地でしかなかった。今年7度目の国家試験に挑戦することを決めました。
 
でも、どうやって?
勉強の仕方がわからない。
今までは自分でひたすら過去問を解いてきたけれど、それじゃだめなんだ。
 
予備校に通うしかないなと思い、勤務調整をしてもらうために今働いている病院の科長にそのことを伝えた。
「それなら、通わなくてもいい予備校知っているよ、テキストもわかりやすいしね」と話してくれた。インターネットで調べてみたら私に合っているかもしれないと思いいざ電話をかけてみました。
 
ほんとに動画でみた先生と話しているんだと思い不思議だった。話の中で先生は私に「先にいっとくわ、合格おめでとう」といったのを今でも鮮明に覚えている。
「何言っているんだろう」と一瞬不安を感じた。けれど、適当なことを言っているようには思えなかった。この自信はどこから?と思ったけれど、先生を信じて頑張ってみようと思えた。
仕事と勉強の両立は想像を超えるほど大変だった。「これで最後、後悔のないように」と自分に言い聞かせていました。試験2か月前、早く試験を終わらせたいと思うようになっていた。今までにないほど、どこかリラックスして試験日を迎えました。
試験開始、えっ!なにこれ・・・問題をみて焦った。
解きにくい問題だったように感じました。
でも最後まで精一杯やるしかないって思って頑張りました。
合格できる自信なんてなくて、やっぱり無理なのかなって挫折でいっぱいになりました。
 
自己採点して先生に報告したら「合格してるよ」と言ってくれました。本当に春がくるのー!!と思ったら嬉しかった。
 
小山先生、私を受け入れてくれてありがとうございました。先生に出会わなかったら今の私はいないと思います。1年間、本当にお世話になりました。
 
これから国家試験を受けるみなさん、小山先生を信じて頑張ってください。諦めなければ夢は叶います。 
 

106回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。

長文が多く感じ、時間配分が難しかったと思います。

国試対策に過去問の繰り返しは必要だと思いますか。

過去問も最低限は必要かなと思いました。

この1年間で成績が伸びたと思いますか。

今までわからなかったことが理解できるようになりました。

今回のインターネット利用した講義はどうでしたか。

自宅で受けれるため時間を有効に使えました。

教材のご感想をお聞かせください。 

勉強マラソンなどテストもあったのでいい刺激になりました。

ライブネット授業では、過去問を解くときは、選択肢の間違いの根拠を学習します。
過去問を学習するときは、間違った選択肢の根拠を学習します。


107回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。

テキストを読み込むことが大切です。
あとは、頑張って授業に出ることです。
小山先生を信じて、自分を信じて頑張ってください。

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