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講師が彼女を語る

合格おめでとう。
 
彼女は、人生の折り返し地点から看護師を目指した受講生です。初めて、電話で話した時は、落ち着いた雰囲気で、頼もしい存在であったのを覚えています。吉田ゼミナールの授業はICTを用いた画期的な学習スタイルです。しかし、電話相談などのアナログな手段も持っています。それが、在宅学習を長続きさせる秘訣です。これからも悩んだらいつでもコールをお待ちしています。なぜなら、これが教え子を育てた私の責任です。 

模擬試験は常に安定した点数をとることができていました。
 


彼女からいただいた手紙

  
 看護師国家試験は年々難易度が高くなっており、106回も難しくなることを予測して国試対策に取り組む必要があった。
 
四十路を超えてから看護師を志した為、家庭と仕事、能力、体力、持続力などから考えると、何としてでも現役で合格したかった。
 
 1年次に過去の国試問題を見て、今の勉強方法では太刀打ちできないと感じた。また、3年次の実習を念頭に入れ、ゼミなどの塾を探していたが、見つけ出せずにいた。
 
不安を抱いたまま1年以上が過ぎた2年次の6月に学校で配布されたチラシに目が留まった。『看護の基礎特訓講座』と題した文面から、丸暗記だけの間違ったこれまでの勉強方法の見直しや中学の理科や高校で未履修の生物・化学などの基礎知識の必要性を知ることができた。
 
さらに、ネットでの情報も3日間調べると、これまでにない画期的な学習方法に興味を抱いた。しかし、パソコンが苦手な自分に適した学習方法なのか全く見当がつかなかった。講座の申し込みの相談で連絡すると、小山先生から懇切丁寧に説明して頂いて納得できた。その後、入塾を勧められて入会に至った。
 
 講義は看護学校では教わることのない中学や高校の基礎学習や看護師としての基礎から思考力を問う応用的な学習まで幅広く、週4回以外に夏季や冬季は数日間の1日コースや特別講義など数多くの講義があり、豊富なカリキュラムであった。
 
また、理解しにくい内容は日常のできごとに例えるなど、ゆっくりと何度でも繰り返し説明して頂くことで、頭にインプットすることができた。解らない事にも電話で丁寧にアドバイスして頂けた。2年次はほとんどの講義に参加でき、先生の推奨する音読も実践できた。3年次は実習などで講義に参加できないことも多かったが、録画で何度も視聴できた。
 
12月以降は学校での模試と講義と過去問の自己学習と家事・仕事で自分を見失いそうだった。しかし、講義で先生が「最後まであきらめたらあかんで」「今からでも十分間に合う」「1つでも多く知識付けや」等の言葉や同志のチャットが励みとなり、継続できた。
 
チャットを使用した画期的な講義に私は書き込めなかったが、全国の受講生の意見や思いが伝わった。試験1ヶ月前から前々日までは過密に講義を開催して頂き、感謝に尽きる。
 
 試験当日は会場に入ると不安と緊張で押しつぶされそうだった。排泄を済ませて、座布団、ひざ掛け、先生から頂いたカイロにて防寒対策をした。あと試験まで1時間になると、心臓がドクドクと鳴りだして、何も頭に入らなかった。眼を閉じても興奮は治まらなかったが、何も考えずしばらくすると落ち着いてきたことで、大きな動揺はなく試験に臨むことができた。
 
 試験本番となった。必修問題はこれまで習ったことや覚えたことがほとんどであった。一般・状況問題はこれまでに見たことがないような問題が多く出題されていたが、模試やゼミで取り組んできたように11つ考えながら解答を選択した。時間は十分足りて、ある程度の見直しもできた。
 
 自己採点の結果を伝えるために小山先生に連絡すると、「ようがんばったな」「おめでとう」の言葉を頂いた。
 
色々な感謝の思いはあったが、「先生のおかげです。ありがとうございました。」としか伝えることができなかった。
 
看護師としての知識や常識、熱発でも体調不良でも休講せず、通常と変わらぬ態度にプロとしてのあるべき姿を学ぶことができた。吉田ゼミナールで学んだことは一生の財産である。
 
ありがとうございました。
 
そして、今後ともよろしくお願いします。
 

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