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講師が彼女を語る

合格おめでとう。
 
もうすぐ還暦を迎える彼女は通信制学生でした。やさしく、思いやりがあり、授業のムードメーカー的存在であったことが忘れられません。 彼女は、交通事故に遭遇し一時は今年の受験も危ぶまれましたが、本人の気迫で回復し合格できました。

彼女からいただいた手紙

  
35年前に准看護師の資格を取り、仕事、子育て、親の介護していく中で看護師になりたいと思うようになり、2年前通信制看護学校を卒業し3回の受験で合格しました。
 
仕事が終わるのが21時頃になり授業に出ることが難しく、深夜勤務を1カ月12回以上行い授業の時間を作りました。
 
授業内容は、57歳の私ができる速さ、言葉での説明、特にエピソードに交えた話で、仕事の幅が広がり、あいまいな事がわかり、わかりやすい授業でした。また、授業を受けている中で若い人達の考え方や行動がわかり仕事でのコミュニケーションに役立ちました。
 
仕事帰りに信号青で横断歩道を歩いていると車にはねられ入院。便利ですね入院していながらの授業、、、
 
そして国試!怖くて自己採点できません。先生に採点したほうがいいですか?とメールを送りました。先生からの返信は、当たり前、人生の努力をv'*>評価する事でした。その言葉に勇気をもらい自己採点することができました。
 
とても充実した1年でこれからの仕事に役立てていきたいとおもいます。ありがとうございました。
 

106回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。 

はい。
知識がないと解けない問題だと感じた。

国試対策に過去問の繰り返しは必要だと思いますか。 

過去問を解くことも必要ですが、まず解剖を理解し自分のものにする必要があると感じた。

この1年間で成績が伸びたと思いますか。

はい。
仕事をしながら1人で勉強するのは大変でしたがインターネット利用し授業を受け、他の受講生の様子がわかり、不安、悩みが軽減し、勉強できたと思います。

インターネットを利用した講義、どうでしたか。 

良かった。
リアルタイムでの質問、みんなの考え方、思っている事などが知る事ができ勉強につながりました。

教材のご感想をお聞かせください。 

良かった。
テスト、テキストにより自分の実力を知る事ができ、今何をしなければいけないのかがわかり勉強につなげれた。

107回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。 

音読での知識補充

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