[専門学校] [現役] [学校にあったチラシ、で入塾] 

講師が彼女を語る

合格おめでとう。

 

看護は人間をみる職業です。つまり人に関心をもとこと、興味をもつことから始まります。患者さんの人生を知って、看護が始まります。専門知識だけが看護でないと理解していただけと思います。

彼女からいただいた手紙  

12月からの受講という短い期間でしたが、先生の授業を受けて、ただ問題を暗記するだけの勉強から、自分で考え答えを出すという思考が出来ていったと思います。

また、先生の授業は最初は雑談が多く「本当に大丈夫だろうか…」という思いがありました。しかし、授業を聞いていくうちに、その雑談の中にも問題を解くための思考を育てる内容があったり、雑談によって暗記するところを楽しく暗記出来ました。


先生への相談や質問も初めは「こんな質問をして、呆れられないだろうか」という思いから、なかなか質問する事ができませんでしたが、勇気を持って質問すると丁寧な返事が返ってきて嬉しかったです。

国家試験まで、私の場合3ヶ月と短い期間でしたが、小山先生に会えて、吉田ゼミナールに入塾できて、全国の受験生と一緒に勉強が出来て、本当に良かったです。
 
ありがとうございました。

彼女の合格ノート

 

薬理・必修対策

必修問題に薬理が入り、確実に学習する必要があります。
国試で頻出される糖尿病の学習方法。

彼女の合格テキスト

 

専門看護のテキスト

専門看護のテキスト

社会保障制度のテキスト

なかでも社会保障制度のテキストは、覚えることがたくさんあります。

107回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。 

はい。
状況問題で、聞いたことの無い疾患が答えになっていたことや、必修問題の解答が今までの問題の出し方と違っていたところ。
 

合格保証講座のご感想をお聞かせください。 

成績は伸びた。
1年間ではなかったですが、先生の講義を受けて暗記ではなく、解答に導くための考え方が身についたと思います。

また、大切なところは先生の経験やニュースなどで分かりやすく説明してくれたので、記憶しやすかったです。
 

インターネットを利用した講義、いかがでしたか。

良かった。
雨など天気に関係なく受講出来ることと、体調が悪くても家で受けれるところ。
チャットで他の受講者と一緒に考える事が出来るところが良かったです。
 

アクティブ・ラーニング型の講義は、どうでしたか。

受講後に再度復習する事ができ、受講後よりさらに理解が深まりました。

また、時間が経過すると忘れやすくなりますが、アクティブ・ラーニングをする事で、その時の受講内容を思い出す事ができ、記憶に残りやすかったです。
 

教材について、意見をお聞かせください。

テキストはカラーで分かりやすくまとめてあり、見やすかったです。過去問題は頻出問題がどんなものか一目で分かりやすく、各科目の問題も多くやりがいのあるものでした。解答説明も、なぜその答えになるのか書いてあり、理解しながら答え合わせをする事ができました。 
 

教材の中でもっとも役に立ったのは?  

ライブネット授業。
チャットで他の受講生と一緒に受講できる楽しさもありますが、何より、質問しやすく受講生が一体となって、先生と共に一つ一つの授業をやっているのがとても良かったです。
 

入塾の動機は?  

学校に吉田ゼミナールからのチラシがきて、チラシの内容が当時の私の状況に近く、神頼みでなく吉田ゼミナール頼みしかないと思ったことと、先生と直接話をして「ここなら頑張れる??」と思わせてくれたからです。
 

108回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。  

年々、国家試験は難しくなってきてます。でも、吉田ゼミナールの小山先生の話をしっかり聞いて、先生のやり方をきちんと守れば、必ず桜は咲きます??

看護師国家試験対策講座の資料を請求する

『こんな授業があればよかった』『こんな教材があればよかった』などのご意見があればお書きください。

 
採血データの一覧。Na、K、鉄などの一日必要摂取量の表。  というご意見をいただき
 
 
講師より
検査値は、授業の中で随時、解説しています。しかし、1冊、検査値をまとめた冊子を作成することを検討します。