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講師が彼女を語る

合格おめでとう。

D判定から逆転合格したと聞くと『本当?』と誰もが言いますが、現実にはよくあることです。学習は方法論がもっとも重要です。自分の学習特性を理解し、できない部分を効果的に補う方法を見つけ出すこと。それが全てです。学習能力には、記憶力と思考力、統合力の3つが必要ですが、彼女はこの3つをバランスよくこなし、成績が飛躍的に伸びた一例です。

彼女からいただいた手紙  

 
私が、小山先生に出会ったのは、専門学校2年生の始めでした。1年生の時の成績が悪く、学校の先生にこのままでは国家試験の合格は難しいと言われ焦っていました。

 

しかし、私よりも焦っていたのは母で、ネットで色々調べ吉田ゼミナールを教えてもらいました。

入塾してからは、2年間で学校の成績はかなり上がりました。卒業時には、学年で3番になり、卒業式で表彰もしていただけました。1年の時の自分の成績からは想像が出来ません。勉強をテスト前だけでなく、吉田ゼミナールで勉強を習慣付けて行い始めことがきっかけになったのだと感じています。
 
また、低学年向けの授業もあることから、1年生の時に苦手だった解剖生理を繰り返し学ぶことが出来、早くから入塾してよかったと感じています。

3年生になってからは、実習ばかりで国家試験対策をする時間をなかなか作れませんでしたが、吉田ゼミナールの授業だけは受けるようにしました。しかし、学校の成績は上がりましたが、模試の成績は簡単には伸びませんでした。
 
実習が終わり、いざ国家試験に向けて勉強をしようと考えた時に、模試で必修36点、一般状況は148点を取ってしまい、判定はD判定。前回はB判定だったことから、11月の模試でこの成績に下がったことにかなり焦りました。
 
小山先生に相談し、全体的な学力の底上げのために吉田ゼミナールの過去問題を繰り返し説き直し、わからない問題や不安な問題はテキストを読んで学びなおしました。本格的に国家試験の勉強をし始める前の模試でB判定だったことから、勉強をし始めると上がっていくだろうと油断していたことが1番の反省点だと考えています。
 
模試が返ってきた12月からは、心を入れ替えて、1日13時間は勉強しました。苦手な分野は、吉田ゼミナールのテキストを見てまとめ直して、頭に叩き込みました。思えばこの頃から先生に質問をするようになったと思います。低学年から入塾していたのに、、と後悔も残っています。
 
最後の追い込みのおかげで、本番では、自己採点で必修46点、一般状況196点をとることができました。過去最高の得点です。
 
これも、小山先生を信じ、最後まで諦めず、勉強し続けたからだと考えています。また、国家試験当日、小山先生に初めてお会いすることが出来、「大丈夫だからしっかりやってきい。」と言っていただけ、緊張が少し解けました。また、いただいたホッカイロを靴の中にいれていたことやお守りや国家試験で使える鉛筆を送っていただけたことも当日の安心につながりました。 
 
最後の最後まで学生のことを思って下さる小山先生。毒舌ですが、正しいことを言われます。甘やかさない先生でよかったです。先生のことを最後まで信じて、諦めないで本当に良かったです。2年間本当にありがとうございました。
 
「できる看護師」になれるようにこれからも頑張ります。また、相談に乗って下さい。

母が私を入塾させたかった理由

 
吉田ゼミナールを知るきっかけは、二年前の三者面談でこのままだと国試合格は厳しいと言われた上、新設学科の一期生で実績もないので本人よりも危機を感じ、対策を考えネットを駆使して見つけました。
 
地方なので通信教育しかなく、講義のDVDだけのものとか、予備校の通信などの中、ライブネット予備校という新しい形の教育に興味を持ち資料請求をしました。
その日は国家試験当日でお忙しいところ、お電話をいただき、20分ほどお話を伺いとてもいいと思ったので娘に勧めました。
 
合格保証講座にし、受講料はなかなか高いなとは感じましたが、サポートが充実しており追加料金もないのでいいと思いました。
一回で合格する気で頑張るつもりではありましたが、保証がある分、精神的な支えになったのではないかと思います。
 
最初に送られてくるセットだけではなく、次々と最新の冊子が送られてきて、先生の熱意を感じました。合格だけが目標ではなく現場で求められる看護師になれというコンセプトも素晴らしく、お陰様で無事合格できそうな得点を取ることが出来たようで、大変感謝しております。

107回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。 

はい。
必須問題が難しかったと感じています。試験中、特に午後は不安な問題が9問あり、今年はダメかと諦めてしまいそうになりました。自己採点で必須問題が46点あったときには、驚きと共にほっとしました。
 一般、状況設定は、今までの定番の問題がなく、幅広い知識がひつようであると感じました。
 

合格保証講座のご感想をお聞かせください。  

専門学校2年生から、吉田ゼミナールに入塾しクラスでの成績は、1年生の頃は中間でしたが(40人中)2年生で7番に、3年の卒業時には3番になり、卒業式で表彰もしていただけました。しかし、模試の成績はなかなか上がらず、2年次も3年次も必須はとれたことがなく、一般状況は1回目の模試では166点でしたが、2回目の模試では、149点まで下がってしまい、本当に焦りました。
 その時小山先生に相談し、全体的な学力の底上げが必要と言われ、今までと勉強方法を変えて、1月からは、1日13時間勉強し、徹底的に叩き込むことで本番では、自己採点で必修は46点、一般状況は196点まで上げることができ、最後まで諦めず自分を信じて勉強したことで成績が延びたと実感しています。
 

インターネットを利用した講義、いかがでしたか。

高知は田舎で予備校も身近にないため、インターネットを利用しての講義はとても助かりました。見れない日でも、録画で見えるので、苦手な分野は繰り返して学ぶことが出来ることも吉田ゼミナールの魅力だと考えています。 
 

アクティブ・ラーニング型の講義は、どうでしたか。

1回ではなかなか覚えることが出来ませんが、1年を通して何度も先生が教えて下さるので、頭に入りやすかったです。 
 

教材について、意見をお聞かせください。

テキストは、カラーで分かりやすく、絵も見やすかったです。もっと早くからテキストを読み込むことをやればよかったと後悔しています。過去問題も出やすい部分を抜粋して下さっていたので、繰り返し解き、間違った問題や不安な問題は、テキストで知識を補充したことが最後の学力アップに繋がったと考えています。 
 

 教材の中でもっとも役に立ったのは? 

ライブネット授業
勉強の習慣を付けることができ、先生にすぐに質問出来たり、他の学生のチャットで他に仲間がいることを認識できたことで最後まで頑張ることが出来ました。
 

入塾を決定した理由は?  

無料体験!!
母から、吉田ゼミナールという看護の予備校があるけど、無料体験を受けてみないかと言うことが、最初のきっかけでした。無料体験を受けたことで、小山先生の分かりやすい授業を知ることができ、ぜひ入塾して頑張りたいと思いました。 
 

108回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。

吉田ゼミナールでは、低学年から入塾しても授業料の追加がないことから、卒業年になってから本格的に勉強しようではなく、早いうちから入塾して、勉強を始めることが大切であると考えています。繰り返し授業を受けることで頭にも入りやすくなるので、迷ったら早めの入塾がおススメです。 

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