[専門学校] [現役] [YouTube、で入塾] 

講師が彼女を語る

合格おめでとう。
 
吉田ゼミナールでは、入塾面談を行っています。その理由は、学習効果が出る人と出ない人の差は性格の差だと思います。素直で勝気な受験生は、必ず成績が伸びます。なぜなら、自分に言い訳を持たないからです。彼女も素直でした。わからないことは、素直に質問します。しかし、人間とは「わからない」という言葉を表現できないものなので、勇気のいる行動だった思います。その結果、今の君がいるのです。素直だけはなくならないでほしい。

彼女からいただいた手紙  

 
私が通っていた学校(3年制の専門)は、実習が12月に終わりそこから本格的に勉強を始めることが出来ます。その為、実習中も土日は試の勉強を友達としていました。そのときは、ひたすら過去問を掘り下げて分からない言葉を調べながら地道にやっていました。
 
そんな勉強をしながら実習を終え、12月初めに模試を受けました。結果は、最悪。必修は8割以下、一般は笑えない点数で一気に不安になりました。
 
その時に、自分の勉強方法をこのまま2月まで続けていく自信と勇気が一気になくなり、良い勉強方法はないかとパソコンに向かいました。検索すれば、どんな情報でも手に入れられますが、情報量が多すぎるし「なんかもう、どれも自分には当てはまらないんじゃないか」と思い始めた時にYouTubeで吉田ゼミの動画に出会いました。
 
「なんだかゆるい格好してる先生だな、どんなのだろう」最初はそんな軽い気持ちでクリックしました。動画を見たとき、「ここなら自分にあってる勉強方法がみつかるかも!!」と思いました。
 
一対一で自分の特性を踏まえて、アドバイスをもらえるという形態に心を惹かれました。学校の先生は自分のことを分かってもらえてるような気もしますが、他の学年の面倒もみなきゃいけないしで、一方的に「あれしなさい」「こうしなさい」と言われるばかりだったからです。
 
その後すぐに相談メールを送りました。
 
すると、送った5分後に、小山先生から電話がかかってきました。そこで、模試の結果や勉強方法を伝えました。先生からは厳しい言葉を頂きましたが、ここまで正直に喝をいれてくれる先生に久しぶりに出会いました。
 
その時期は60日を切る一歩手前で、ぎりぎり集中講座に間に合うかなくらいだったので、すぐに親を説得しました。やはり、親の年代だとネット授業という言葉を信頼することが出来ないようで、最初は詐欺なんじゃないかと疑われました(笑)。しかし、先生が直接、親と話してくれたおかげで入塾することが出来ました。高い授業料ですが、必ず合格して出世払いするという約束も勉強を頑張るバネになりました。
 
入塾してみると、先輩のゼミ生がすごいスピードでチャットをしていて驚きでした。先生の質問に瞬時に答えるためには頭をフル回転にして考えなければならなかったですが、すごく楽しかったです。
 
それからは、吉田ゼミのテキストを朝5時に起きて音読して、昼間は友達と勉強、夜はゼミ生とのチャットをしながら授業を受ける生活が続きました。先生との会話やチャットは、世間話もしているように聞こえますが実は知識や考え方に繋がっていて1秒も無駄だと思う時間はありませんでした。
 
チャットで発言するのは勇気が必要でしたが、1回やってみるとポンポン打てて、すぐに慣れました。みんなと違う答えを言ってて恥ずかしい思いもしましたが(笑)、エピソード記憶でその内容を覚えたりして、正解しなくとも身になっていきました。自分の番号を呼ばれたりするのもうれしかったです。
 
1回だけ講義中に、先生に褒められたことがあり、一瞬でその分野が好きになれるくらい小山先生の言葉は力がありました。中々、解剖や看護の勉強って好きになれなかったのですが、自信が持てたり、得意になれると勉強も楽しいし、国試という言葉自体を楽しめるようになりました。なかなか模試の点数が伸びずつらい時期もありましたが、小山先生と電話すると「悩んでる時間がもったいない、テキストを読め」と正論をぶつけられ、火をつけていただきました。(笑)
 
国試目前になり、チャットでも不安な言葉がみられ「不安なのは自分だけじゃないんだ、みんなも頑張ってる」と思えて、もうひと踏ん張りすることが出来ました。もしゼミに入っていなかったら、1人だったらと考えると恐ろしいです。
 
あの時、YouTubeで吉田ゼミの動画をみていなかったら、先生がすぐに電話を掛けてくれていなかったら…国試が終わった今、こんな気持ちで1か月過ごすことはなかったでしょう。本当に感謝しています。
 
3か月という短い期間ではありましたが、とても密度の濃く、今までの人生で一番頑張れた期間を作っていただけた小山先生及びスタッフの方に感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。「思い立ったが吉日」これ、本当です。
 
結果発表はまだですが、自己採点ではきっと大丈夫ラインにいるので今は安心しています。
 
マークシートミスがなければ(笑)。あ、マークシートの練習もできてよかったです!それが活用できていたらいいのですが~!
 
長文・駄文で申し訳ありませんが、感謝の気持ちが伝わればな、と思います。

107回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。 

はい。
午前中は、必修も一般も深く悩む問題は少なく「本当に簡単になったんだ」と思いました。そのため試験自体を楽しむことができ、清々しい気分で午前の試験を終えました。
しかし、午後になると必修から今まで勉強してきたこと以外のものばかりで若干パニックになりました。落ち着いて、小山先生の「相手が何を問いたいのか考える」という言葉を思い出し、考えることでおのずと答えを選ぶことができました。一般も知らない疾患の問題や、2択で悩むものもありましたが午前中の自信があったため落ち着いて答える事ができました。簡単ではないですが、難しいけど今までの力を出す事ができれば乗り越えることができました。
 

合格保証講座のご感想をお聞かせください。 

伸びたと思います。私は最終学年の年の12月からの入塾で短期間ではありましたが、大きく成績は変化しました。吉田ゼミは、「ここを覚えとけ!」みたいな形ではなく、勉強法や物事の考え方を学ぶ事ができます。その為、疾患や看護に対しての捉え方が変化することで成績が伸びたのではないかな、と思います。
 

インターネットを利用した講義、いかがでしたか。

とても良いと思います。好きな時間に、好きな場所で、楽な格好で受けることができる。というのは最大のメリットだと思います。予備校に通ったりするのは、移動時間がもったいないし、大事な時期に体調を崩してしまう大きなきっかけにもなるので…。分からないことがあったりすればすぐに検索したり、全ての教材は家にあるのでとても効率が良く、記憶にも焼きつきやすかったです。 
 

アクティブ・ラーニング型の講義は、どうでしたか。

チャットで、ゼミ生が物凄いスピードで意見を出し合うのはとても良いと思いました。負けてられないと思えたり、そういう覚え方や考え方もあるんだと知ることもできます。また、国試の勉強は1人でやっていると余計なことを考えてしまう時があるので、1人じゃないと思えたり、会話を通じて仲間意識を持ってやることでメンタル面でも大きく力になりました。 
 

教材について、意見をお聞かせください。

時々、もくじとページがあってなかったりするのでモヤモヤする時もありましたが周辺には見つかるので使いやすく、分かりやすかったです。 
 

教材の中でもっとも役に立ったのは?

ライブネット授業
会話をしながら、多くの学生と勉強する時間は楽しく、励みにもなり、知識にも繋がりました。
 

入塾を決定した理由は?  

電話面談
 直接、お話することで自分の現状が客観的に理解でき、入塾を決めました。また、親とも話していただけたので説得することができました。
 

108回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。

国試に関する情報が、たくさん耳に入って不安になることもあると思います。実際に自分がそうでした。伸びない成績と重ねて、どんどん不安になって勉強にも手がつかなくなって自信が無くなっていく一方でした。そんな状況から救い出してくれたのは、吉田ゼミでした。勉強法は人それぞれで、自分に合ったものを見つけ出すのは中々難しいと思います。国家試験という人生で最も大きいであろう壁を乗り越える為には色々な人の力を借りるべきだと思います。
年々、難易度が上がる国家試験と戦うために、入塾を検討してみてはいかがでしょうか!!

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