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講師が彼女を語る

合格おめでとう。

彼女は、学年で最下位からのスタートです。Db判定でした。結果、8割越え。基礎の基礎から学習することは大切ですが、夏を過ぎて、学習スタートだと焦ってきます。さらに、解剖や生化学が苦手だと本が読めない。単語を調べないといけない。時間がかかる。焦る。の負のスパイラルに陥ります。彼女は、『基礎の基礎から学習する』と学習方法を変えたから、成績が急上昇したと思います。

彼女からいただいた手紙

 
小山先生、半年間でしたが、大変お世話になりました。

クラスで最下位になったとき、学校の先生に受からないから来年受けるかと言われ、落ち込みながらネットで検索をかけました。そのとき吉田ゼミナールというネット予備校があることを知りました。
 
無料体験講座を受けたあと、迷いに迷って先生に電話をしました。
 
小山先生に校内最下位の模試をみせ、電話越しに「確実に落ちる」と言われた時は、とてもへこみました。しかし、「まだあきらめなければ、チャンスはある」と先生は言ってくださり、その言葉は今でも忘れません。学校の先生からは受からないとしか言われなかったのに、小山先生はチャンスがあると言ってくださいました。きっとこの言葉がわたしのやる気スイッチになったのではないかと思います。

入塾してからのライブネット学習はとても楽しく受けることができました。私はパソコンをうつのが苦手だったため、同じ受講生みたいにすぐ先生の質問に対して回答することはできなかったですが、半年間を通して少しは反応よくかえすことができたとおもいます。
 
また、緑の本はわたしにとって強敵でした。本が嫌いな私にとって、読むことは苦労の文字だけでした。しかし、先生にいわれたとおり、一周した後、少し人体構造や病態が理解出来ている自分がいて、模試の問題も意味がわかるようになってきていて、ここから一段と勉強が楽しいと思うようになりました。2周、3周としていくうちに知識が定着している気がして、また文章を読むことも苦ではなくなり、状況設定問題もきちんと読んで意味を理解し、答えることができるようになりました。
 
勉強に苦しくなった時、なかなか点数が上がらなかった時、「もう来年でもいいや」って思うときも何度かありました。しかし小山先生が授業で今年受からなかったら来年もっと難しくなると言われており、たびたび授業で言われるこの言葉が「やらなくちゃ」と思わせてくれる言葉でした。
 
本番はとても緊張しましたが、先生が本番の前日まで動画やLINEをくださり、おちついて試験をうけることができました。
 
まだ自己採点の段階ですが、今までにない点数をとることができ、とても嬉しく思っています。死ぬ気で頑張った努力が実を結んでくれました。
 
9月からの入塾でわたしにあきらめない大切さを教えてくれた先生、同じ受講生のみなさん、本当にありがとうございました。
 
吉田ゼミナールに出会えて、最高に幸せです。

彼女の合格テキスト

 
 
どの分野のテキストにも、学習の跡がみられます。
いつの間にか、彼女のオリジナルテキストに

107回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。 

はい。
視覚問題が多くあり、時間が間に合わないことに焦りました。暗記したら解ける問題もありましたが、やはり考えてアセスメントした上で答える問題が多かったように感じます。
 

合格保証講座のご感想をお聞かせください。 

吉田ゼミナールに入る前、私は模試で分からないことだらけで適当マークしていることが多かったです。しかし、吉田ゼミナールの授業とテキストを用いた結果、なんでそうなるのかと考えるようになり、吉田ゼミに入塾したあとの模試ではぐんっと成績が伸びました。
 

インターネットを利用した講義、いかがでしたか。

よかった。
お風呂上りでも、ご飯食べながらでも、気軽に授業をうけられることが魅力でした。あわてて学校から帰ってからでも、パソコンに向かうだけで授業をうけられ、また全国の受験者に刺激をもらいながら、やる気を維持することができました。なにより分からないところをすぐにチャットできけることがよかったとおもいます。 
 

アクティブ・ラーニング型の講義は、どうでしたか。

よかった。
自分で事前に本を読んで授業をきくと、先生の言うことがスっと入ってくるような感じでした。たまにくる先生からの質問に頭をつかいながら、分からなかった所は、その授業が終わったあとに復習・・・。というような感じで繰り返していたら先生の質問にも素早く回答することができ、しっかり頭に入っていると実感できるようになりました。 
 

教材について、意見をお聞かせください。

緑のテキストは、文章の苦手なわたしにとって苦でした。
一周目、何時間も何日もかけながら読みました。日々すぎていく中で、進まないテキストをみてイライラもしました。しかし、テキストを読んでからの模試は分かるところが増え、D判定を脱却することができ、自分の自信にもつながりました。
 

教材の中でもっとも役に立ったのは?

ライブネット授業
先生の生の講義は、そのとき疑問におもったことをすぐ相談したり、同じ受講生との共有もできたりするため、勉強する際にとても役立ったと思います。先生の授業が終わったあとにすぐ復習するということを繰り返しおこなうことで、頭に効率よく知識をいれることができました。
 

入塾を決定した理由は?  

電話面談
 先生には、1時間も長い電話に付き合っていただきました。もうだめだと思った私に、あきらめないことの大切さを教えてくれた先生の言葉。これが入塾のきめてになったのだと感じています。 
 

108回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。

 107回では、視覚問題が増え、時間がなくてあせることがあったので、CT画像や胎児心拍などの画像診断がわかるようにしておくべきだと思います。あとは、簡単な問題でもきちんと知識として定着しておくことが大切だと思います。本当に一瞬の記憶は本番忘れてしまうので、ちゃんと復習をして記憶を定着しておいたがいいです。

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