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講師が彼女を語る

合格おめでとう。 
 
准看護師歴32年のベテラン学生です。しばらく、学校から遠ざかっていると学習するのは大変です。しかし、彼女はこのブランクを乗り越え、看護師となりました。人間いくつになっても勉強というのは、まさに彼女のことだと思います。

彼女からいただいた手紙  

 
小山先生、一年間ありがとうございました❗
 
私が吉田ゼミナールに入会したのは、昨年の4月でした。
 
32年前に准看護師の資格をとり、どうしても看護師になりたくて、二年前に進学をしました。慣れない学習と実習に悪戦苦闘していた時に目にしたのが、吉田ゼミナールの実習サポートの広告でした。
 
わらにもすがる思いで入会を決めました。
 
入会後は、実習のサポートと講義の参加で、何とか国家試験を乗り越えることができました。私にとって、辛く苦しい一年間でしたが、小山先生のサポートで辛さを楽しみながら過ごすことができました。

皆さんも決して楽な一年ではないと思います。しかし、看護師になるためには、必要なことだと思いますので、小山先生と楽しみながら勉強し国家試験に臨んで下さい。
 
必ず合格につながると思います。
 
先生、一年間本当にありがとうございました。

107回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。 

はい。
昨年までの問題は、暗記で対応できるものだったと思いますが、今年は、判断力か必要だったと思いました。
 

合格保証講座のご感想をお聞かせください。 

授業に参加し始めた頃の模試は、必修は30点台でから動きませんでしたが、後半から最終にかけては、必修を落とすことがなくなりました。
 

インターネットを利用した講義、いかがでしたか。

外にでて講義を受けるのではなく、家て受けることができるので、交通費がかかりません。
家事や他のことをしながらでも講義に参加することができます。 
 

アクティブ・ラーニング型の講義は、どうでしたか。

アクティブラーニングはどの部分がそうなのかは解りませんが、先生の話は医療と結びついており、生活から医療や看護の世界を考えるようになりました。 
 

教材について、意見をお聞かせください。

先生の手描きのイラストが入ったおりわかり易かったと思います。ただ同じ色で本の見分けがつかなくなるので、背表紙にも、名前を書くとか目印があったら良いかと思いました。
 

教材の中でもっとも役に立ったのは?

先生の講義は、楽しく身近で具体でわかり易いです。録画もいいですが、チャット?で繋がるので、自分の書いた言葉に先生が答えてくれます。そのため学校の講義より参加している感じがしました。
 

108回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。  

昨年の国試より難しくなっているかどうかは人それぞれ違うと思いますが、傾向が違っている感覚はありました。先生がいつも言っている、東大の先生が作るからには誰にでも、どのような場面でも対応できる看護師が求められているのだと思います。

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『こんな授業があればよかった』『こんな教材があればよかった』などのご意見があればお書きください。

 

実習の指導もしていただきました。私は、30年前に准看の実習を受けただけだったので、大変苦労しました。実習に向けての心構えや関連図、記録の書き方の指導があると助かります。 というご意見をいただき。

 
 
講師より
実習は個別性があり、基本的な実習の受け方や看護の展開の小冊子『看護実習のコツ』を発行しています。今後もこの本を充実させたいと思います。