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講師が彼女を語る

合格おめでとう。
 
彼女は、看護学校を卒業していますが、国家試験の受験は1回目、一般的なリベンジ受験とは異なり、受験経験がありません。学校在学中は試験情報が入りますが、卒業すると自己責任です。学校によりサポート料金がかかる学校、卒業すると一切連絡のない学校、合格率を意識して定期連絡のある学校と様々です。
いろいろな環境の中で、国家試験合格という同じ目標に向かって、受講生が日々、学習しています。吉田ゼミナールのライブネット授業は、個人情報の保護が充実しているので、安心して学習できたのだと思います。

彼女からいただいた手紙  

 
小山先生と巡り会い、国家試験の勉強も楽しみを感じながら学習することができ、今回無事に107回看護師国家試験に合格することができました。
 
学校生活では義務的に感じるようになってしまい中々学習のモチベーションが上がらなくなってしまっていたのですが、小山先生の講義を受ける中で日に日に楽しみを感じモチベーションもあがり、本来の自分が大切にしていた看護への思いを再実感することができたことは、これから看護師としてスタートする機会に合格できたことと同じくらい大きなものとなりました。
 
10月に入塾して4ヶ月半の短い期間でも学習にも大きな変化が生まれ効率的に学習が進む講座内容、ただ国試のための勉強だけでなく大切なものを教え感じさせて頂いたこと、本当にありがとうございました。
 
医療とは全く関係のない社会人生活を送っていた私が看護師を志すことになったのは、とても元気で80歳を過ぎても意欲的に自分の会社にでてきていた祖父が突然植物状態になり、それに伴い祖母も複数の疾患を抱える介護状態になり、その後約7年間を祖母の介護を主体で行いながら植物状態の祖父が他界するまでの様子を見続けた中での経験からです。
 
祖父母を見送ったら看護の道に進みたいと思っていましたが、実際に相次いで祖父母が他界し葬儀や法事が一段落した頃には、私自身がバーンアウトしてしまいました。
祖父母の死や看取りの経過の受容が中々うまく進まない中で、それでも看護の道に進むことが諦められず、当初は反対していた両親の理解も得て受験し看護学生となりました。
 
入学当初は自分の心にしっかりと実感できていた看護への思いですが、抑圧的・支配的な校風や教員の先生にがっかりし嫌悪感を感じたりする中で、学習へのモチベーションが低下し義務的に感じるようになっていきました。
 
最終学年の実習後半には体調を崩し闘病しながら何とか今年卒業だけはしなければと踏ん張る日々が続きましたが、その経過の中で起こった出来事などからも学校への不信感や嫌悪感は増していき、治療が終わり元気になって以降、今年の国家試験の受験にむけて学習をしていこうと思っても、一向にモチベーションが上がりませんでした。
 
こんな自分の状態を脱出したいと思い、通学型の予備校に行こうかとネット検索をしている時に目にとまったのが、ネット講座の予備校である吉田ゼミナールでした。
 
最初は「へぇ、こんなゼミがあるのね。ネットで授業?どんな感じなのかな?」と珍しさ半分、「ネットなら通学しない分国試まで5ヶ月もない期間の時間や体力も有効に使えるかな・・・けれど合格に向けて効果的な講座なのかしら?」と半信半疑な思い半分で問合せの電話をしてみました。
 
その電話に対応してくださったのが小山先生でした。
1時間ほど時間をかけていろんなお話をしてくださり、学校で聞いていた話との違いと学校教員の先生とのお人柄の違いに最初は驚きましたが、話が進む中でお話の内容が力強く説得力があり、電話を切る頃にはこの先生を信じて入塾してみようという気持ちになっていました。
 
実際に入塾して講義を受ける中で、その電話で感じたことが間違えてなかったという実感がどんどん強くなり、日に日に学習が楽しくなりモチベーションがあがっていきました。
あのふとしたきっかけで電話をして小山先生と出会い、入塾して本当に良かった、もっと早く吉田ゼミナールを知って入塾したかったと講義を受ける中でよく思いました。
あれほど低下していたモチベーションがウソのように、講義の日が楽しみになり、学習が楽しくなっていることに気づき、国試までの時間が迫っていっているにも関わらず気持ちも明るくなりモチベーションの向上に繋がりました。
 
そしてもやもやしていた知識も次第に頭の中で明確にもなり繋がっていき、お正月が明けて吉田ゼミナールの過去問を解いていく中で、自分の理解がずっと深まってきていることが徐々に実感できるようになっていきました。
 

【そんな吉田ゼミナールの講座で、私が良かったと思うこと】 

①テキストも読みやすくまとめられており、読むことが苦痛になりませんでした。
先生のご指導の通りテキストの音読をすることは知識の記憶定着に効果がありました。

 

②実際の先生の講義でのお話は、ノートを取ったりテキストに直接書き込んで学習しました。
私の場合は、過去問も解答の方に必要なことをどんどん書き込んで学習しました。
別のノートに書き込むより、後で見返すにもわかりやすくなりました。
覚えること(例:分類など)は、出てくる度に付せんに書き、後にその付せんをノートに貼るようにしました。

 

③入塾時にわかっていた講義以外に、びっくりするほど沢山の講義を行って頂き、国試当日までとても密なサポートをしっかりとして頂けました。
私は他の予備校の講座を取ったことはありませんが、友人たちから聞く話から考えると、これほどのサポートをしてもらえる予備校は他にないのではないかと思います。
なので、私はコストパフォーマンスも良く、授業料の値打ちがしっかりとあったと実感できました。

 

④堅物な知識の羅列だけの講義ではなく、先生の色々なお話を交えての講義は、最初は戸惑う方もいらっしゃるかもしれませんが、その色々なお話があることがエピソード記憶となり自然なインプット・アウトプットが出来るようになりました。

 

⑤通学時間がないので、その分の時間を有効に使えます。また、例えば体調不良の時にも、自宅でノーメイクのパジャマ状態でも、他者への感染のリスクにも気を遣わず受講することができます。
休日など外出する予定がない日などは、通学型の予備校ならその為にメイクをして身なりを整える時間が通学時間以外にも必要になりますが、その全ての時間を省略できるので、その時間に例えばテキストを読んでおく・家事や用事を済ませておく・モチベーションを保つために余暇の時間を取る・睡眠や休息時間に使うなど、時間の使い方の選択肢が増えました。
今振り返っても、入塾が遅く国試までの時間が限られていたにも関わらず、この時間の使い方の選択の幅が広がることはとても助かりました。

 

⑥何かの都合で生の授業に参加できない場合も、録画を通して授業を飛ばすことなく学習することができます。
また、録画の授業は、生の授業に出た場合でも再度見ることで理解不足を補うことにも有用です。
私はできる限り生の講義に参加することが、理解を深める・モチベーションを上げる・他の学生とのチャットを通じて刺激や情報を得るなど色々な面でより効果的であると感じ、殆どの授業に参加できるように調整しました。
他の受講生の方で夜勤などで生の講義に参加できない方もおられましたが、録画がとても役立っていると仰っておられました。
私も、10月入塾なので、それ以前の講義は全て録画をみて学習しましたので、とても役立ちました。

 

⑦授業毎に予習動画と予習テスト・週末に復習テストがあり、それをしておくことで理解も深まり、問題演習が自然と蓄積されていったと思いました。
後々、過去問をやり始めた時に、その積み重ねを実感できました。

 

⑧土曜日の授業では、復習テストに沿った授業をするので、実際にどのように考えて回答を導き出すかの思考の方法の訓練が行えました。
国試の問題が、過去問を繰り返すだけの丸暗記の学習では対応できない傾向にあるので、とても有用でした。
また、知識をしっかりと理解すること・思考の方法の訓練をすることは、国試だけでなく看護師として勤務する実践には絶対的に必要なことなので、その面でもプラスになると思いました。

 

⑨授業前に予習動画・予習テストを受ける、授業で自宅の机に座っている状態になるという流れができるので、授業後もそのままの流れで学習する習慣づけが自然とつきました。
自分で生活の中に学習のリズムを作るのが難しい方には、このリズムが作りやすくなると感じました。

 

⑩チャット形式の授業なので、日本中の国試を目指す仲間たちの様子もわかり、他の人が回答・質問する内容で気づくこと・教えられることが自動的に増えていき、思考の幅が広がり自分の状態を知るバロメーターにもなりました。
また、授業に参加しているうちに、名前も顔も知らなくても、自然と会話も増えていき、その存在に励まされたり刺激を受けたり情報交換の場にもなり支えられました。
年が明けて国試が近づくにつれ、会ったことがなくても団結感が生まれモチベーションを維持し続ける原動力になり、とてもありがたかったです。

 

⑪重要な部分・苦手な人が多い部分などは、何度も色んなかたちで繰り返し取り上げて頂けたので、気がついたときにはしっかりインプットされアウトプットできるようになっていることも少なからずあり、効率的な学習ができました。

 

⑫知識の羅列・強迫観念を植え付けられる・堅い雰囲気で刻々と進行する・・・それでは只でさえ国試へのプレッシャーや不安がある中で楽しくモチベーションもあがり勉強が進むなんていうことにはなりにくいものです。
小山先生の授業では、授業を受けるごとに楽しみも増し、「なるほど!」と思うことがどんどん増えていき、それに伴いモチベーションも上がり、自然と自分自身の状態を向上でき勉強が進むようになりました。

 

⑬吉田ゼミナールのテキスト・過去問等以外は、全く何もせず、それだけを丁寧に予定を立てて行い、授業には生でできる限り参加し、積極的に自分で考え意見の表出や質問を行う、先生が指導される勉強方法を信じて目の前にあることをこつこつとこなしていくということを継続していると、楽しみも感じながら自分で「あれ?私、以前より分かってきている」と感じる瞬間に出逢えました。

 

⑭講義だけでなく年明けからは講義のない日にも口頭試問会を設けてくださり、その中で自分の知識の確認や不足の補充ができ、きめの細やかなサポートを日々継続してくださいました。

 

⑮国家試験のために、お守り・鉛筆・カイロ・マークシート用消しゴム・メッセージカードを送ってくださり、実際の試験の時使用していると、先生の講義での言葉が自然と思い出され、焦りを感じた時に吉田ゼミナールで頑張ってきた自分を信じようと気持ちの切り替えができました。
試験前夜・試験当日の朝にも動画での応援メッセージを送ってくださり、精神面のサポートも試験を受ける上での心構えを話してくださったことも、試験時大変役立ち支えられました。

 
以上のような吉田ゼミナールの指導方法と小山先生の実際の授業の利点により、短期間で国試までの日が迫っていたにも関わらず、楽しく実感しにくくなっていた思いの再確認もでき、効率的・意欲的に実際の国試に有効な学習を積み重ねることが出来ました。

そして、吉田ゼミナールで得た新たな思いや知識も加わり、4月から看護師として勤務する生活をスタートさせることになりました。
入職後には、迷ったり壁にぶつかったりすることも多々あることと思います。
その時には、今回吉田ゼミナールで得た思いや気づきを思い出し、講義中に時折のぞきに来られていた先輩方のように私も講義にお邪魔して乗り越えながら頑張っていきたいと思います。

ただ国試の為のゼミではなく、未来に続く出逢いをできたことに感謝するばかりです。
小山先生・吉田ゼミナールの皆様、本当にありがとうございました。

107回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。

はい。
試験内容が一昨年以降急変しており、昨年度の試験内容の傾向とも変化がありました。過去問を暗記するような勉強方法では実際の国試に対応できないと感じました。必修問題についても、過去問をさらえるだけでは対応できず、一般問題や社会的な教養が必要であると感じました。総体的な難易度が近年急速に上がっていってるように試験を受けて感じました。
 

合格保証講座のご感想をお聞かせください。 

昨年度は勉強していても楽しいではなく、義務として課せられている感しか感じられなくなっていました。今年度、吉田ゼミナール入塾後は、学習することが楽しいと感じられるように自然と変化していきました。それが何よりの実感になりました。
 

インターネットを利用した講義、いかがでしたか。

①通学時間がいらないので、その分の時間を有効に使える。 
②日本中の受講生とネットを通じて繋がっており、広く国試に臨む同士の様子もわかり、モチベーションの維持向上になる。 
③自宅勉強机で受講するので、その前後の時間に自然と継続して勉強する習慣がつく。 
④対面でなくとも決めの細かな指導が受けられた。 
⑤チャット形式の講座で参加型授業を行っていくことで、受動的ではなく自分で考え示すという訓練が出来る。 
⑥ただ国試に合格するためだけでなく、思考型学習を行うことにより、臨床に出てからの理解に繋がるという実感が持てた。 
 

アクティブ・ラーニング型の講義は、どうでしたか。

①何度も繰り返し見る・聞く・考えるという体験をすることで知識や考え方の定着が図れる。 
②先生の授業での話を通じて、エピソード記憶が膨らんでいくことで、丸暗記ではなく理解と思考の定着が図れる。現在の国試は、丸暗記の学習では対応が難しいと感じる。 
③他の受講生の反応もわかるので、自分に不足している部分や考え方の多様性を補うことができる。 
④ただ国試の学習のみではなく、臨床に出てから必要となる多彩な講義が受けられた。 
⑤講義を受けていて「楽しい」と感じられることが、何より国試の学習のモチベーションアップに繋がった。 
 

教材について、意見をお聞かせください。 

①テキストもだらだらと文字の羅列がしてあるのではなく、必要な知識を端的にまとめられており、使いやすかった。 
②実力テストは国試より難題でしたが、それを経験しておくことにより、実際の国試での動揺は抑えられたと感じた。 
③過去問は、過去10年で先生が選出した問題が掲載され、他の問題集を全くしませんでしたが、全てを丁寧にすることで対応できた。 
④毎回の授業の予習・復習テストをきちんと行うことで、過去問をやり始める迄の訓練に自然となっていたように感じる。また、授業と連携することでより理解と知識の定着になった。
 

教材の中でもっとも役に立ったのは?

ライブネット授業
生の講義に参加することが、アクティブ・ラーニング形式のインターネットを用いた講義やテキストの効果がより得られたと感じます。
 

入塾を決定した理由は? 

電話面談
国試対策に予備校を検討しているときに偶然検索に引っかかり、電話問い合わせをしました。
その時対応してくださったのが小山先生で、電話面談を時間をかけて行って頂き、その内容で入塾を決定しました。
 
その理由として大きく、
①先生の話の内容に説得力があり対面講義でなくとも十分な効果がえられるのではないかと感じた。
②対面ではなく自宅でネットで講義参加が出来ることのメリットの方が大きいと感じた。
③面談の様子から、対面でなくとも、通学型の大手予備校で多数の一人で受動的な講義参加をするよりも、きめの細かな指導を受けれるのではないかと感じた。
以上により入塾しました。
 

108回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。

国試の向けて学習の仕方を迷っておられる方は、先生の面談や体験授業を受けてみては如何でしょうか。私のおすすめする実体験を理解して頂くことに繋がるのではないかと思います。近年急速に国試の内容が過去問の丸暗記では対応できない変化があります。また臨床に出てからも思考型の学習を行うことが力となると実感しました。
 
その中で、吉田ゼミナールでの講義は、試験勉強の苦痛を緩和しながら楽しみも感じることでモチベーションの維持向上を図りながら思考型学習を行い目標に向かっていけると感じます。また、先生のお人柄が、国試に向かう過程だけでなく、試験当日・試験後の自己採点時までも非常に支えられパワーを頂きました。
 
私は10月に入塾しましたが、もっと早くに吉田ゼミナールを知って入塾できていたらと何度も思ったので、検討されている方は最初の1歩を早めに踏み出して余裕のある国試対策に繋げてください。応援してます。
 
追伸:先生の人生談義もとっても役立つことが満載です笑 

看護師国家試験対策講座の資料を請求する

『こんな授業があればよかった』『こんな教材があればよかった』などのご意見があればお書きください。

 
10月以降の授業で満足でした。  というご意見をいただき。
 
 
講師より
後期からの授業参加お疲れ様でした。