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講師が彼女を語る

合格おめでとう。

彼女と初めて、電話で話した時に『不適切問題で不合格になったのではない。不適切問題に左右されない得点ならば、悔しい思いをすることはないのです。自分にできない言い訳をすることをやめる。それが合格への近道です。』といったのを覚えています。不合格で落ち込んでいる受験生にキツイ言葉かもしれませんが、また不合格を迎えるよりは、優しい言葉だと思います。なぜなら、成績の伸びない受験生に限って、できない言い訳を見つけ出すのが得意です。彼女は身をもって貴重な経験をしたと思います。 

彼女からいただいた手紙  

私は106回を受験し、必修問題が1点足りず、不合格でした。合格発表後、なかなか勉強する気にもなれずにいました。しかし、予備校に行かずに独学でやることは無理だと思い、予備校を探していると106回で吉田ゼミナールに行っていた友人に紹介をしてもらったことをきっかけで吉田ゼミナールの資料請求をしました。

 

資料請求をして、すぐ後に先生から1本の電話をもらいました。先生は、私の家庭事情などに対しても親身になって話を聞いてくださいました。また、その時は、私もまだ不適切問題を理由に必修落ちしたんだなど思っていました。
 
しかし、先生は「落ちたのは必修問題の不適切があったからじゃない、勉強不足だったんだ」と叱り、勉強のスイッチが入っていなかった私に喝を入れてくださいました。
 
その電話がきっかけで吉田ゼミナールへ入校を決めました。
 
実際講義を受けてみると説明が分かりやすく、分からないところもチャットを利用するとその場で先生が説明して下さるので、良かったと思います。
 
106回を受験したときも短期ではありましたが、通学の予備校に行っていました。そこでは、通年で通っている学生が休み時間でも先生と話をしていたので、先生に話しかける状況ではありませんでした。
 
しかし、吉田ゼミナールはチャットが利用できるので、いつでも説明をお願いできるのは利点だと思います。
 
また、授業も対面ではないので人が大勢いるとなかなか質問できない人もいいのでないかと思いました。
 
私が今年1年で変わったと思う点は、問題を解いていても問題文に対しての意図がしっかりと理解でき、根拠を持って問題を解くことができたと思います。
その理由としては、先生はまず、教科書を読みなさいと言っていました。なので、完全にできていたわけではないけれど、なるべく教科書を読むようにしていました。
なので、そういう事で、自分自身に読解力がついたのだと思っています。
 
 
私にとっての吉田ゼミナール一番の利点だったのは通信授業だということです。前でも話をしたように私にとって107回看護師国家試験はリベンジでした。そのため今年は、就職予定だった病院で看護助手として働きながら勉強との両立でした。そのため、土日祝日も勤務が入ったりなど通学では、とても厳しい状況でした。
 
しかし、吉田ゼミナールは、パソコン1つあれば自宅で授業が受講でき、とても助かりました。また、録画もあり仕事で授業に遅れてしまったり、受けられなかった場合にも、後日、見れるのは、良かったと思います。
 
 
なので、吉田ゼミナールでは、リベンジ受験で仕事との両立をしなければならないというか方には、凄くお勧めです。
 
もちろん、現役生にもお勧めです。
 
現役のときに入校していたら先生に記録の相談ができたり、通学時間がない分、実習の記録に使える時間があったと思うと、もっと早くに吉田ゼミナールを知っていたかったと思っています。
 
最後に、先生は、正直にありのままの状況を伝えて下さいます。割とグサッと来ることもあり、落ち込んでしまうこともあると思います。私も授業の中で厳しいことを言われたときはへこんでしまったこともあります。
 
でも、今考えてみると、先生が言っていることは事実です。例えば、106回で不適切があったために必修を落としたと言っていた私に先生は、勉強不足だと言っていました。今は、自分でも勉強不足だったと思っていますが、当時そうは思っていなかった私に先生は、現実を見せてくれました。学校の教員の中には「今年は、大丈夫。頑張ろうね」など言われました。正直、何が大丈夫なの?と思いました。
 
曖昧な話をしてもらえるより私は厳しいけれど、ありのままを伝えてくれる先生が好きでした。
厳しい先生ですが、第107回看護師国家試験が終わり翌日、自己採点で出した結果を伝えるために先生に電話をすると「良く頑張ったじゃん。安心していいと思うよ」という言葉をいただき、とても嬉しかったです。
 
なので、来年度、吉田ゼミナールを受講し、108回看護師国家試験を受ける皆さんも試験後先生から優しい言葉をいただける様、吉田ゼミナールを信じて頑張ってください。応援しています。
 

先生へ
一年間、本当にありがとうございました。
上にも書いたように時には先生の言葉に落ち込んでしまったこともありましたが、先生は現実を見せてくれていなかったら、今の私はなかったと思います。

 

107回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。 

はい。
106回と比べ必修の難易度は下がっていたと思います。
過去問との類似問題もありましたし、割とときやすかったと思います。
一般状況問題については、私は午前問題の方が簡単で午後問題の方が難しかったように感じました。
また見たことないような疾患名が出てきたりしたため動揺してしまいました。
 

合格保証講座のご感想をお聞かせください。 

106回を受験した時と比べると、文章の意図が掴めるような感じがありました。
問題1つ1つに対しても根拠を持てるようになったと思います。
変わった理由としては、先生の教科書を読みなさい。というお言葉があったからだと思います。
 

インターネットを利用した講義、いかがでしたか。

私は106回不合格になり、看護助手をしながらの受験でした。
そのため仕事終わりなど予備校に通える時間がありませんでした。
しかし吉田ゼミナールは、パソコン1つあれば自宅で講義が受けれるので私にとっては凄く助かりました。
 

アクティブ・ラーニング型の講義は、どうでしたか。

予習動画や復習テストがある事で勉強しなくちゃ!という気持ちになることができました。
 

教材の中でもっとも役に立ったのは?

ライブネット授業録画
復習動画がある事で、仕事で授業を受けれなかった時など再度観れるのは良かったです。
また分からなかった分野や、苦手な分野に対してもいつでも何回でも再度観れるのは良かったです。
なんたって通学の予備校に行っていたら再度同じ授業はないですから。
 

入塾を決定した理由は?

電話面談
入塾に対して資料請求をしてからすぐ先生から一本の電話をもらいました。その電話で先生と色んなことを話しました。
先生はその電話で私を叱り、喝を入れてくださいました。
会ったこともない私に親身になり叱ってかれるような先生はいないと思い入校を決めました。
 

108回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。  

先生を、信じて頑張ってください!
私は1年間先生の授業を受けて良かったと思っています。
こんなに生徒一人一人に親身になってくれる先生はいないと思います。

『こんな授業があればよかった』『こんな教材があればよかった』などのご意見があればお書きください。

 

計算問題に対しての本はありましたが、国試直前に公式だけ見れるような一覧があればいいなと思いました。  というご意見をいただき

 
 
講師より
計算問題は、正解を導き出すことが目標です。そのため、公式集だけを暗記しても、学習効果はあまり期待できません。コツコツと授業で計算力を鍛えることが合格への近道です。

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