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講師が彼女を語る

合格おめでとう。

 

クラス最下位からのスタートでした。吉田ゼミナールの学習法は、学習期間の大半を思考過程の養成についやすので、模擬試験の得点として実感できるは後半です。彼女も年末まで、模擬試験としては得点が低いですが、年明けから成績は順調に伸びました。
「自分でもできた」の自己効力感を大切に、活躍することを期待しています。

彼女からいただいた手紙 

 
全く自分で勉強をするということができず、模試の点数もなかなか伸びない中でこの吉田ゼミナールと出会いました。
 
小山先生と話をし、入塾。その時にやり方を変えていくようにアドバイスを頂きました。手元に教材が届き、読んでみたものの最初は使い方がわからず、とりあえず講義の“教科書”として扱っていました。
 
何度か講義を受けていくうちに、学校でもこうやって使っていたことから理解できなかったんじゃないか?と思い、教材は横に開き、講義中は先生の話をふせんにひたすらメモしていき、終わったあとにメモを整理。印象に残る話はできる限り書き込んでみたりととにかく“書く”ということをしました。

 

気づけば1人では何もできていなかった勉強も、自然とできるようになり、“教科書”ではなく、私の“ノート”に近い存在として教材を使えるようになってきました。入塾した時期が遅めであったこともあり、日々焦りしかありませんでした。それでも学校にもこの緑の教材を持っていき、次々ふせんでの書き込みや自分が理解できるようにルーズリーフに書いてみたりとしていました。
 
そこに書いてあることをそのまま暗記ではいけないということを模試や小テストを繰り返す中でわかりました。
 
そのため、自分ではどう理解したのかということを一度紙に書いてみたり、他の人に説明して見ることも大切だと思います。別の紙に教材の内容を書いて、そこに小山先生の話をプラスすることでより覚えやすかったです。
 
勉強は不安しかなかったり、焦りだったり、もしくはあきらめてしまってたり。たくさんの思いがあると思いますが、今の時期はゆっくり、1つ1つ丁寧にわからないことや苦手なことを克服していくことが大切だと思います。吉田ゼミナールの教材・講義は幅広く学ぶことができるため、自分の苦手にも気づきやすく、さらにそこを重点的に勉強ができるところがよかったと私は思います。

彼女の合格テキスト -成人看護学-

成人看護学のテキスト

成人看護学のテキスト

 

彼女の合格テキスト -社会保障制度-

社会保障制度は、吉田ゼミナールでは最後に学習します。統計は、見方や傾向が理解でき、他人に説明が出来るように学習します。
この年度の●は、と単純暗記するより、傾向を把握すると、問われる年度が異なっても、正答を言えるようになります。

107回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。 

はい。
文章が多く感じた。自分が苦手と感じてた薬の作用やホルモンの作用といった部分が多く感じたから。
 

合格保証講座のご感想をお聞かせください。 

問題を解いていると全くわからないということがほぼなくなっていったから
 

インターネットを利用した講義、いかがでしたか。

 自分の時間を作りながら勉強できたので苦痛にならなかったから。 
 

アクティブ・ラーニング型の講義は、どうでしたか。

今までやったことのないやり方で楽しいなと思えたから。 
 

教材について、意見をお聞かせください。

過去問は特に、問題数の多さだけでなく、頻出問題を集めているからこそ間違えたところを振り返ることで自分の弱いところが分析しやすかったから。
 

教材の中でもっとも役に立ったのは?

ライブネット授業 
リアルタイムでの質問はチャットだからこそ間違えてもできていたし、本当にわからない時はみんなのチャットを見てるだけでも覚えるきっかけになったし、そのチャットでのやりとりによってさらに記憶に残ったから。
 

108回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。

過去問を解くことは大切です。ですが、ただ解いていくだけでは意味がありません。どこを間違えているのか分析してみると自分の弱点をみつけることができます。「苦手だから」と言ってその領域や問題を避けてばかりでなく、少し、どんな内容なのかと向き合ってみるとそれが1点に繋がります。国試は1点の差で合格、不合格が決まります。最初から諦めるのではなくここまできたら最後までやりきろう、やるしかない。そういうやる気を持つことが大切だと思います。 

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『こんな授業があればよかった』『こんな教材があればよかった』などのご意見があればお書きください。

 

自分はこの教材で充分よかったと思う。  というご意見をいただき。

 
 
講師より
今後も教材研究に精進します。