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講師が彼女を語る

合格おめでとう。
 
彼女は、親子2世代で吉田のゼミ生です。試験本番は、極度の緊張で頭の中が真っ白になる。受験生の心情を表現するには最適な言葉だと思います。本番の緊張を克服する手段は、慣れと今まで合格に値する学習をやり遂げたという自信しかありません。この自信が緊張に効く、どこにも販売していない特効薬です。

彼女からいただいた手紙

 
吉田ゼミナールを私が知ったのは5年前でした。
 
准看として働いていた母が看護師を目指して吉田ゼミナールへ入塾したのがきっかけでした。
 
母が授業を受ける隣で勉強をしながら私もネット授業を聞いていました。
面白い授業でそして聞き慣れた関西弁で始まる『さぁーいきまっかー』
毎週母の隣で先生の授業を受けることが日課となりました。そして母が国試に合格した次の年に私が国試を受ける年になり私も吉田ゼミナールに入塾しました。
 
それからは通学に時間がかかる私は先生の授業を電車の中で聞くようになり何度も繰り返し聞くようになりました。すると、学校の授業の時に単語が出てくると小山先生の関西弁が頭に浮かぶようになりました。
 
そして国試当日。ものすごく緊張する私は今まで学んだ事が問題用紙をみると頭が真っ白になり全く問題が解けず不合格でした。
 
そして小山先生に電話をするともう1年頑張れと言われもう一度入塾しました。准看として働きならがら勉強を続けましたが2年目も後1点足りず悔し涙を流しました。
 
そして先生から電話を貰い「今年で最後や!もう1回だけ一緒に頑張ろ」と言われ入塾。4年も小山先生の授業を聞いていると単語を聞くだけで先生がいう解説を先に頭に浮かべるようになり今まで苦痛だった勉強が楽しくなってきました。それと同時にチャットではみんなで励まし合いながら休憩中にはたわいもない会話をしたり楽しくなってきました。
 
そして国試前日の夜と当日、小山先生がビデオメッセージを送ってくれ何度も見返していると当日の朝小山先生から電話があり「お前は緊張するのが癖やけど緊張せんでもええからゆっくり解いてこい!今年で最後の受験にするんやぞ」と送り出されました。
しかし、問題用紙が配られるとまた私の頭は真白になりましたが問題を解くにつれ小山先生の関西弁の解説が頭に浮かんできてみんなと授業を受けているかのように解くことができました。
 
そして見事合格することができました。
 
先生と出会って早くも5年が経ち今となっては毎週聞いていた先生の声が聞けなくなるのは少し寂しいですが吉田ゼミナールで過ごした楽しい時間は自分が1つずつ成長していくのが分かりました。
 
私の合格はみんながいたから、
 
そして先生がいたから合格出来たと思います。

107回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。 

はい。
 

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