[専門学校] [現役] [学校にあったチラシ、で入塾] 

講師が彼女を語る

合格おめでとう。
 
彼女とは1年生からの付き合いでした。国立大学卒の転職組です。学校では、成績優秀者の表彰を受け、真面目で少し心配性で、コツコツ型の受講生でした。子育てと学業を両立したお手本のようなお母さん学生、よく頑張りしました。

彼女からいただいた手紙  

 
私は3年制の専門学校に社会人入学をした学生でした。元々、地方の県立高校を卒業し、国立大学に通って社会人となったため、学校の科目試験については得点の取り方を理解しており、結果が出ていたので自分は学習が出来ていると感じていました。 
 
しかし、1年生の夏休み前に担任の教員から循環器の解剖生理について基礎的な質問をされた際、右心左心の違いや、4つの心臓弁の違いについて全く頭に入っていないことに気がつき「このままではヤバい。」と痛感しました。
 
学校の掲示板には、駅前にある対面式の予備校と、吉田ゼミナールのチラシが置いてありました。私は高校・大学受験の際、学習塾の夏期・冬期講習に参加したものの自分にはあまりあっていない、この方法(講義形式)では効果が得られないと感じていたため、吉田ゼミナール(反転マスタリー講座)の方に興味を持ち電話をしてみました。小山先生と電話でお話をして「この先生の授業ならぜひ受けたい」と感じ、入塾を即決しました。
 
特に1年生の頃は、実習も少なくゼミの授業にかかさず参加でき、分からないなりにも3年生の方々(105回の先輩方でとてもレベルの高い会話が飛び交う授業でした)と同じ教室で学習ができたこと、繰り返し参加していると答えられることが増えたり、その場での小山先生からのフィードバックによって、自分にも考える力がついてきていると実感でき、とても楽しかったです。
 
しかし、学年が進むにつれ実習で求められるレベルも上がり正直しんどいなぁと思いながらとにかくこなすという日々を送っているなか、まさかの就職先第一希望不採用。
 
加えて、翌年4月からの子供と自分の生活を考え、先を見越して行った引っ越しによる過労。このダブルパンチにより9月から始まった実習では、心身ともにボロボロでした。辛くて、不安で、頭も働かず、ゼミの授業にも出られず、夏休み中にやろうと思っていた学習が不十分な分野の補強もできず…。
 
そんな日々の中、小山先生は、さりげない近況報告を交えたLINEや電話をくださり、友人や教員には情けなくて相談できないという私のちっぽけな見栄も「小山先生になら相談できる」と思い状況を打ち明けました。
 
今思えば、先生が講義中に雑談のように話してくださった何度も乗り越えてきた人生の危機、辛かった時代の話、その時考えていたこと、今、実現していること、今後実現させたい未来のこと、自分のゼミ生にどうなってもらいたいかなどのお話から先生なら「聴いて」くれる、最悪な現状を打破するために背中を押してくれると信じていたからだと思います。
 
1度も直接お会いしたことがないのにそれほどまでに人から信頼を得られる先生を本当に尊敬します(笑)。それだけの熱意と志を持って私達ゼミ生に対峙してくださっているのだと思います。
 
結果、しんどいながらも無事、就職内定、卒業、合格を手に入れることができました。上を、上をと思い、ゼミ生の最高得点を目指してやろうなどと思っていたので、モチベーションだだ下がりの3ヶ月間が本当に悔やまれるのですが、それまでのゼミでの貯金があったから常に模試では合格判定と危なげなく、実習や研究の合間での就職活動が実現できたと思います。
 
また、再び立ち上がって、前を向き、歩き出せたのは本当に小山先生のおかげで心から感謝をしています。私の場合、学習だけでなく挫折に弱いという点において、もしゼミに入塾していなかったらあの夏を自力で乗り越えることは困難であったと思います。
 
また、いつもの調子を取り戻しながら講義に参加するとゼミのみんなが久しぶり~うぇ~いと声をかけてくれたり、一緒に講義を受けることを楽しみにしてくれていたりと、学校だけでなく全国にもこんなに一緒に頑張っている仲間がいるんだと、本当に心強く感じました。
 
あのまま順調に進んでいたらきっとこんな気持ちにはなれず、調子に乗っていたと思うので(笑)とても重要な、自分に必要な経験だったと思います。
 
ゼミでの学びを胸に今後もどんどんレベルアップできるよう学習を継続し、経験を積んでいきます。2年半、本当にありがとうございました!

107回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。 

いいえ。
学校で年間をとおして受けた業者模試や配られたプリントと比較すると素直に解ける問題が多かったと感じました。
 

合格保証講座のご感想をお聞かせください。 

点数自体を比較すると大きな変化はありませんでしたが、業者模試・学内模試ではほぼ確実に必修、一般・状況設定ともにボーダーを超えることができるようになっていったので伸びたと感じます。
 

インターネットを利用した講義、いかがでしたか。

本当に忙しい時は、ノーメイク・ご飯を食べながら・課題をやりながら(小山先生に怒られるかもですが…)など余分なことに使う時間を全て削って、学習・睡眠・家事・育児を行えたので最高に良かったと思います。 
 

アクティブ・ラーニング型の講義は、どうでしたか。

自宅で1人学習をしていると分からないところや、自分が考えたことを確認するには、調べたり翌日教員に質問したりなど時間がかかりました。ゼミで講義中すぐ確認が出来ることで、思考がそこで止まらず、さらに考えを深めたり進めていくことが出来たこと、「知りたい!気になる!」と脳が活性化している時にすぐ知識を得られるため吸収も早かったこと、他のゼミ生の質問や考え、それに対する先生の説明を聴くことで自分にない考えや疑問についての知識も得ることができたこと、などなど、そうして得た知識は記憶に残りやすくアクティブ・ラーニング型の良さを実感できました。 
 

教材について、意見をお聞かせください。

個人的に百聞は一見にしかずタイプなので、文章よりも絵や図、白黒よりもカラー、2Dよりも3Dの教材が好きであり、それぞれ後者の方がよく理解できるためその点において、ゼミの教材はもっと改善出来るのではないか?!と思っています。
 

教材の中でもっとも役に立ったのは? 

ライブネット授業
項目全て役に立ちました!そして小山先生がいる!というお守り的な安心感は何者にも変えがたいです。
 

入塾を決定した理由は?  

反転マスタリーの学習法
 
 私は3年制の専門学校に社会人入学をした学生です。元々、地方の県立高校を卒業し、国立大学に通って社会人となったため、学校の科目試験については得点の取り方を理解しており、結果が出ていたので自分は学習が出来ていると感じていました。
 しかし、1年生の夏休み前に担任の教員から循環器の解剖生理について基礎的な質問をされた際、右心左心の違いや、4つの心臓弁の違いについて全く頭に入っていないことに気がつき「このままではヤバい。」と痛感しました。
 学校の掲示板には、駅前にある対面式の予備校と、吉田ゼミナールのチラシが置いてありました。私は高校・大学受験の際、学習塾の夏期・冬期講習に参加したものの自分にはあまりあっていない、この方法(講義形式)では効果が得られないと感じていたため、吉田ゼミナール(反転マスタリー講座)の方に興味を持ち電話をしてみました。小山先生と電話でお話をして「この先生の授業ならぜひ受けたい」と感じ、入塾を即決しました。
特に1年生の頃は、実習も少なくゼミの授業にかかさず参加でき、分からないなりにも3年生の方々と同じ教室で学習ができたこと、繰り返し参加していると答えられることが増えたり、その場での小山先生からのフィードバックによって、自分にも考える力がついてきていると実感でき、とても楽しかったです。
その積み重ねが、模試の成績にも反映されたり、実習で教員や教育担当看護師からの質問に答えられたりと結果として表れてくるので、私はぜひ低学年からの受講をおすすめしたいです。 
 

108回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。 

私は、入塾してすぐの頃『早く勉強したい』という思いが強くて、小山先生が「ここ切っとくな」と言ってされる医療・看護と関係がないように聞こえるお話の時間が苦痛でした。 
しかし、そのお話の中にも思考力や幅広い知識を養うために必要な内容が含まれていて、学校の授業や実習、模試、日常生活の中でも「あ、あの時小山先生こう言ってたな」と気づくことが多く、振り返ってみて大切な時間だったと思います。
私は、1年生の夏休みから受講しているので、後から入塾された方が以前の私と同じように雑談(と感じられる)時間にイライラされたり「早く授業進めましょう」と言われたりしているのを見てきたので、これから入塾される方もそう感じる方がおられるかなと思います。
サクサク必要な内容のみを次々に進めていくことが効率の良い授業であれば、小山先生は初めからそのようにされると思います。17年間看護学生をみてこられて一番良い方法を私たちに施してくださっているので、まずは『素直に聞く』これに尽きると思います。小山先生は、国試の合格だけでなく私達がレベルの高い医療人として活躍する姿を見据えておられます。視野を広く持ち、全てを吸収してやるという思いで頑張ってください!

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『こんな授業があればよかった』『こんな教材があればよかった』などのご意見があればお書きください。

 

国試直前にしてくださった一問一答形式の講義は、自己の知識を確認しやすく、その後の自己学習にも役立ちました。選択肢から1つ2つ正解を選ぶだけでなく、知識として頭に入れておかないと答えられないので、このような講義があれば、音読を進める際のポイントや、難しすぎると感じたゼミの実力テストももう少し解くことができたかもと思いました。  というご意見をいただき。

 
 
講師より
口頭試問会を定期的に行えるよう検討します。