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講師が彼女を語る

合格おめでとう。
 
彼女との出会いは、学内での講習会でした。講義後に熱心に講座のことを質問したの覚えています。学校の授業はカリキュラムが決まっているので、知識伝授型です。しかし、ライブネット授業は、双方向性を優先しアクティブ・ラーニングを採用しているので、思考重視型です。彼女はこの恩恵うけた受講生の一人です。

彼女からいただいた手紙  

 
私が吉田ゼミナールを知ったのは、小山先生が私の学校に講義に来たことがきっかけでした。
 
小山先生は授業に関係ない話も交えて教えてくれた事が印象的で、学校の裏側のことなどもこっそり教えてくれました。准看護学校を卒業したあと、様々な先生の『詰め込み型の授業』を正直退屈に思っていた私には新鮮な授業でした。
 
授業が終わったあと、吉田ゼミナールのことを先生に直接聞きに行ったのも今思えば決断でした。仕事をしながら学ぶ私は、金銭的にも裕福ではなかったためその面でも相談しました。先生は面倒くさがらずに聞いてくださいました。
 
それまでの私は、勉強する事は好きでテストも赤点を取らず授業面では問題ない、でも実習だけは本当に苦手な学生でした。結果的に実習中に質問することはほとんどありませんでしたが、実習中でも「いざとなったら小山先生に聞ける」という気持ちは強く、心の支えになっていました。
 
実習では補習対象になり、年が明けてもまだ再実習だったため勉強する気持ちも余裕もなかった状態でした。
 
それでも私が合格出来たのはその間にも授業があったからでした。先生は「授業を(勉強したという気持ちになるから)逃げに使うな」と仰いましたが、私にとっては「授業に出なきゃ」と思うことが多く授業をきっかけに勉強する日々でした。同期の子達が先生の質問に答えていく中、勘違いしてたり間違った答えを出したことも多かったです。それでも諦めず、先生の解説を聞きわからない所は何度も動画を見てメモを取りました。
 
そうこうしているうちに当日になりました。
 
内容も例年とは異なり、暗記しなければならない数値の問題はなく状況設定問題が多くなっていました。選択肢は当てはまるものが多く、どれが正しいのかも全く分からず手応えのない状態でした。その中でも先生が言っていたことを思い出し、「これは違う」と一つずつ選択肢を消去していきました。先生がいなければここまで来ることも出来ず、結果として合格することはできなかったと思います。
 
実習の苦手な私は臨床の場が怖く、看護的な考え方も苦手なんだと思います。それでもどうにか働けているのは小山先生が教えてくれたことが基礎になっているのだと思います。
 
小山先生、本当にありがとうございます。

107回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。 

はい。
数値系(合計特殊出生率など)が全くなく、状況設定問題も当てはまる選択肢が多かった。
 

合格保証講座のご感想をお聞かせください。 

授業に出ているだけで勉強らしい勉強をきちんとしていないが、模試の判定がAやBだったため。
 

インターネットを利用した講義、いかがでしたか。 

通学にかかる時間もなく、好きな時に動画が見られるのは助かった。ただ、チャットが苦手な人は取り残されている感があった。
 

アクティブ・ラーニング型の講義は、どうでしたか。

自分がどこまでやればいいのか分からず、あとになって「こう勉強しておけば良かった」と思うこともあった。確かに覚えられるけれど、本人の意識付けも重要と感じた。 
 

教材について、意見をお聞かせください。

教科書のサブテキストとしては優秀。小さくて書いていないことが細かく書いてあった。ただ、テキストのみでは事前学習に欲しい内容にはたどり着けなかった。
 

教材の中でもっとも役に立ったのは?

ライブネット授業
沢山の人が反応してくれるため分かりやすかった。動画も良いけれどチャット画面を入れてくれないと授業の繋がりが分からないこともあった。
 

入塾を決定した理由は?  

先生の紹介
小山先生が講義に来てくれた。 
 

108回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。

受験に手応えがなくても、やってきたことは力になります。小山先生の授業を受けて、勉強するということ自体を楽しんでください。 

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