受験年度、よくある勘違い

過去問さえやれば合格できる!!

 
 

問題の出題傾向が変わってきたのに、『先輩もこれで合格できた!』という伝説は通用しないと誰もがわかっているのに、同じ繰り返しをしています。
私は何回も何回も繰り返し過去問を解いたから絶対合格できると信じていても、問題の出題順が変われば正答を間違った学生も大勢います。
 
意味がよくわからないまま、答えの丸暗記に時間を掛けるより、基本がわかったほうが、結局、合格への近道です。
 

そのうち何とかなる!!

 
 

今はクラスで最下位、だけど、そのうち成績は伸びてくるはず…、いつも定期試験は一夜漬けで乗り切っているから国試も同じようにやれば大丈夫、と言っているうちにいつの間にか前期が終わる。
後期も、まだまだ時間があるから…と思っているうちに歳が明ける。いつの間にか崖っぷち。
 
そのうち何とかなるでは、なかなか通用しないのが現状です。

周りの子もやってないから大丈夫!!

 
 

周りの子もバイトや就活で、あまり勉強をしている様子はない。私も、まあ、この程度でいいかなあと思いながら時間が過ぎてしまう。
でも、通学型の予備校は友達と会うかもしれないので行きたくない。友達に会わない予備校なら…、勉強しなくてはならないし、自力でできないのもわかっているけど…。
 
まあ、周りの子もやっていないから大丈夫だろうと、納得してしまう自分がいる。

不合格者と合格者の分かれ目?

  

現役合格するために

毎年、国家試験が終わると入塾相談の電話が殺到します。その中でいつも思うことがあります。現役時に資料請求があり、入塾を検討したことがあり、その時は結果的に『自力で頑張ってみる』という選択をした人が本当に多いのです。
国家試験は絶対評価で基礎力のない人を除外し、相対評価で人数を調整する試験です。
そのため、需給バランスで合格率は決まります。しかし、合格率90%だとしたら、全国に6000人の不合格者はいます。つまり、毎年、不合格者はいるわけです。この問題が解けたら合格ではなくて、受験者全体の上位●●が合格する試験です。
少しでも、不安を感じたら対策を立てるのが合格への近道です。

吉田ゼミナール 合格保証講座

合格保証講座 学習教材

 
□ 教材1 ライブネット授業・授業録画 
 
□ 教材2 オリジナルテキスト(印刷教材)
 
□ 教材3 ビデオオンデマンド学習
 
□ 教材4 Webテスト
 
□ 教材5 質問サポート
 

合格保証講座 特典 

 
  返金保証制度
看護師国家試験を受験し、万が一不合格になった場合には授業料を返金する制度です。

この制度に該当するゼミ生は以下の条件をすべて満たす場合です。
※ 返金保証付き講座であること。
※ 国家試験前日までに看護師国家試験の受験票のコピーを提出した人
※ ライブネット授業(講習A)の出席率が 90%以上の人、なお遅刻・早退は欠席とみなします。
※ 実力テストのマークシートを国家試験受験年度 1月末日までに7回すべて提出した人
※ 受験年度の3月 31日までに受講料返金手続き届け、および、合否通知を提出した人

5月まで待てない
基礎学力に自信がない看護学生対象のプレ講座

109回クラスのライブネット授業を3月7日(木)より開始します。
基礎学力に自信のない受講生対象です。

3月 7日(木)  20時~ 超基礎講座 学習の仕方①
3月14日(木) 20時~ 超基礎講座 学習の仕方②
3月21日(木) 20時~ 超基礎講座 学習の仕方③
3月28日(木) 20時~ 超基礎講座 学習の仕方④

108回国家試験を模擬試験A判定でも自己採点150点前後の結果があり、模擬試験D判定でも自己採点200点という結果でした。この逆転現象は、今までと評価される能力が異なってきたことを意味します。
そこで、正しい学習の仕方を身に付けテキストの読み方、自分の本当の成績の見方、学習計画の立て方などを学びます。
この学習の仕方が合否の分かれ目の第一関門です。
 

4月4日(木)  20時~ 超基礎講座 必修問題

108回の必修問題は素直な問題が多く出題されましたが、試験独特な知識量に比例する結果ではありません。そこで、出題基準から学習すべき重要項目の見つけ出し方を学習します。
 

4月11日(木) 20時~ 超基礎講座 一般問題①
4月18日(木) 20時~ 超基礎講座 一般問題②

一般問題は従来の出題と異なり、物事の本質を問う問題が多く、真の教養が大きく影響しました。そこで、どの程度まで学習を深く掘り下げる必要があるのかを具体的事象を通じて学習します。
 

4月25日(木)  20時~ 超基礎講座 状況設定問題

状況設定問題はますます長文化の傾向があり、活字離れの時代においては、読解力を強化する必要があります。さらに多重課題が出題され、総合的に優先度をつける能力が求められています。長文の裏に隠れた事実を正確に把握する能力を養成します。
 

プレ講座で
勉強の仕方を身に付けると、今までの定期試験も何だか楽しくなる

 


ついに5月、通年講座スタート

吉田ゼミナールのライブネット授業

思考力と統合力の養成

コホート研究から誕生した合格プログラム

前期講習

後期講習

吉田ゼミナールは、約7年間の学内出張講義と13年間のICT教育を通じて、無駄なく・無理なく学力を伸ばす学習プログラムを追及し、コホート研究を行ってきました。そこで誕生したのが合格プログラムです。
思考力養成講座はアクテイブ・ラーニングで考える力を養成します。実践力養成講座は学習の定着度を判定する講座です。さらにLMS(オンライン学習進捗管理システム)で、学習分析を統計的に行います。この講師の勘と経験だけを頼りにしない学習なので、無駄のない合理的な国家試験対策が実現します。

受験勉強の総復習

短期間の集中学習でラストスパート

 

合格保証講座の授業カリキュラムは、エビングハウスの忘却曲線の理論をもとに1年間の試験全範囲を6周します。8か月間の通年講座で実力を養成しても、人間は忘却する生き物なので、繰り返し学習が必要です。そこで、通年講座の学習効果を最大限引き出すために、総まとめ講座を行います。
この総まとめ講座で、実習やアルバイトで出遅れた受験生を合格レベルまで導きます。
 
 

目的別の短期講習会

アウトプットを鍛える最短学習

 

必修問題の絶対評価が80%に到達すると、やっと受験生としてのスタートラインです。夏休みの3日間は、必修問題の傾向を理解し、学習方法を確立する時期です。夏休み明けの模擬試験が楽しみになります。過去には、必修問題の全国順位で18,000人抜きした女子学生もいます。
冬期講習は、試験全範囲を3日間で総復習します。最頻出問題を中心に弱点分野を見つけ出すことに全力を注ぎます。
直前講習は、最後の最後に、試験テクニックを身に着けます。どうしてもわからないときの対処法は役にたちます。
 

問題演習で集中力の強化

ランダム出題で偏りなく演習

 

 
定期的に問題演習を実施することで、集中力を強化します。主題は選択肢がシャッフルされ、ランダム出題により問題を暗記することを防止します。
 

基礎力の強化は合格の必要条件

中学理科の復習からスタートする基礎力強化

 


 
解剖生理や生化学の成績は悪い学生を分析すると中学理科や高校の生物・化学の成績が悪い共通点があります。解剖生理のアシドーシス・アルカローシスは、酸塩基平衡が基礎になるので、中学理科の知識が必要です。
そこで、基礎特訓講座では、中学・高校の理科の知識で国家試験の問題を解けかを検証しています。
この基礎の基礎を強化することが、解剖生理を得意にする最短コースです。
 

知識ゼロからのスタート

家庭の医学レベルから学習で解剖アレルギーを無くす

 


解剖生理を身のまわりの現象に置き換えて授業を行います。中学理科の復習からスタートし、人体の構造と機能・疾病の成り立ちと回復の促進を8か月かけてゆっくり学習します。
学校の解剖生理の授業を丸暗記で終わった看護学生も安心して授業に参加してください。

看護の記録・関連図も大丈夫

看護の展開を基礎から学べます

 


看護の記録が書けない・関連図がわからない・アセスメントができない!と困っている学生を対象に看護の展開をゼロから学習します。関連図の書き方や看護の展開では、受講生から疾患のリクエストを募り、その中からテーマを決め、事例展開をします。自分で看護の記録を作成しているが、参考書や文献が見つからない時は、リクエストしてください。
看護の展開では、ゴードン、ロイ、ヘンダーソンの看護過程を学習します。
受講対象は、低学年ですが、空席のある場合は109回生でも受講可能です。

吉田ゼミナールの学習法

h01.png h2.png h3.png h4.png h5.png h6.png h7.png h8.png

反転マスタリー学習

 

根拠のある学習システム

知識の習得と応用の両立ができるプログラム

合格保証講座は、ライブネット授業の前に予習動画で知識をインプットし、予習テストで受講者の学力を把握します。これが反転授業です。つまり予め、動画で知識を習得し、アクテイブ・ラーニングの授業で考える力を強化します。
1週間の学習効果を診断するために復習テストを実施します。土曜日は、復習テストの問題を用いて、解くための知識や周辺事項を整理します。
最終的には、完全習得をゴールとします。これがマスタリー学習(完全習得学習)です。