108回看護師国家試験 おつかれさまでした

109回 国試合格に向かって プレ講座 3月開講 詳しくは

国試終了後の私は 


国試が終わると、吉田ゼミナールには、いろいろなお電話が入ります。
 
そして、合格発表を待たず、109回国試対策は既に始まったと痛感しています。
 
もしかしたら、あなたも、心細く、合格発表を待っているひとりかもしれませんね。
 
学習相談は、講師である私、小山が担当します。下記は試験翌日にいただいた相談です。何かあなたにも参考になると確信しています。
 

試験翌日にいただいたお電話 

 
小山:「国家試験、お疲れ様でした。塾生ですか?塾外生ですか?相談内容は?」
 
受験生:「初めて電話する専門学生です。友達がみんな必修48点以上で、一般・状況のクラス平均が190点で、私は152点でした。暗記集の数値問題もあまりなくて、難しくて…。家に帰って採点したらどうして、こんな問題がわからなかったのか、後悔でいっぱいで…」
 
    ~~~しばらく、沈黙~~~
 
受験生:「自己採点で必修問題が39点でした」
 
小山:「それは、厳しいですね」
 
受験生:「不適切が出たら、39点でも合格できますよね?」
 
受験生:「107回も得点調整あったから…」
 
小山:「今年は、自己採点で40点未満がすくなく、平均点にみんなが集中しているので、数点の得点差で…」
 
受験生:無言
 
小山:「それまで、どうやって毎日を過ごすの?」
 
受験生:「引越しの準備をして、合格発表まで、神様に祈ります」
 
小山:「不合格だったらどうするの?」 
 
受験生:「そのとき、考えます」 
 
小山:「ところで、君は1年間、どんな対策していましたか?」
 
受験生:「学校に来ている予備校の先生が、過去問3回解いたら大丈夫。問題プール制だから同じ問題が出題されます。予想問題もあるので…と言われて、そのとおりに… 」
 
小山:「試験受けて、どうだった?」
 
受験生:「全然、役に立ちませんでした。私って、来年も合格できないでしょうか?」 
 

彼女は、努力が足りなかったわけでも、さぼっていたわけでもありません。ただ、努力する方法が間違っていただけです。
成績が伸びるためには、自分に最適な学習法を選択する必要があります。彼女のように「必修落ち」をしたのならば、基礎力の養成期間に時間をあてることです。
 
それができなければ、『2回目以降の合格率が極端に悪い』というジンクスを、自らが歩んでしまいます。

 

クラスで最下位の子が、自己採点で270点

 
受験生:「今回の国試はだめでした」
 
小山:「で、きみは、どうするの?」
 
受験生:「クラスで最下位争っていて、D判定だった●●さんが、自己採点で270点だった。どうして成績が伸びたのかを聞くと、吉田ゼミ受講していたからと言ってました。私も春から受講しようと思います」
 
小山:「今からの入塾は考えたことはない?」
 
受験生:「今からですか?合格発表も待たないで…」
 
小山:「それで、109回を合格できると思う?」
 
受験生:無言
 
小山:「確かに、吉田ゼミの講座で、全国模試2位やE判定からクラス1位・全国3位という受講生はいます。しかし、彼らには合格できる根拠や確証がありました」 
 

吉田ゼミナールに入塾すると成績が伸びる!合格できる!と聞かれますが、少し違います。
受講生は、ライブネット授業、授業の録画、Webテスト、印刷教材等のなかから自分に合った教材を見つけ、それを合格するための武器とします。
 
入塾=国試合格
と言うほど、国試は簡単なものではありませんが、
 
『まず、合格するためには、入塾は不可欠』という言葉は、当たっていると確信しています。

資料を請求する

合格保証講座 受講生からの国試の感想

(現在、いただいているアンケートの一部を掲載)
 

試験前過去問をやりましたが、今までの過去問には無い角度からの問題が多かったように思います。統計の数値ではなく、統計の持つ意味?など、保健師の試験問題かと感じる問題がありました。

 
見たことない疾患が選択肢にあったり1問1問の文章が長く読むのに時間がかかりすぎた。

 
必修はまずまずでしたが、一般と状況設定が質問者の意図を分かっていないと、解けない問題があり、自分が勉強していない範囲の問題があり、難しく感じた

 
去年より簡単だと思ったけど、やってみると迷う問題があった。ケアレスミスもいくつかあった…

 
前半部分は、順調に答えられた感じでしたが、後半になるにつれ、初見の問題や、長文読解などが出てきて、スタミナを奪われたところにつけ込まれた感じでした。

 
模擬試験の方が難しく感じました。

 
基礎的な部分を問われている部分が多く、分からないと思った問題も消去法にすれば、答えを導きだすことができました。

 
難しかった。過去問にはない問題や画像問題が多かったからです。

 
一般問題、状況設定問題。状況設定問題は考えれば考えるほど混乱してしまい。どれが正解が、分からなくなった

試験後に寄せられた感想(昨年も含む)

 
文字数が多くて一般問題も状況設定問題みたい、時間が足りなかった。
 
意味がわからない言葉があった。
 
とにかく難しかった。
 
過去問が役に立たなかった。
 
直前講習の予想問題は、的外れ
 
過去問を3回すれば合格できると先生に言われたが・・・
 
見たことがない新しい問題だった
 
全国模試では200点越えをしていたが、自己採点では140点
 

私も! と同感できるあなたへ

5月まで待てない
基礎学力に自信がない看護学生対象のプレ講座

109回クラスのライブネット授業を3月7日(木)より開始します。
基礎学力に自信のない受講生対象です。

3月 7日(木)  20時~ 超基礎講座 学習の仕方①
3月14日(木) 20時~ 超基礎講座 学習の仕方②
3月21日(木) 20時~ 超基礎講座 学習の仕方③
3月28日(木) 20時~ 超基礎講座 学習の仕方④

108回国家試験を模擬試験A判定でも自己採点150点前後の結果があり、模擬試験D判定でも自己採点200点という結果でした。この逆転現象は、今までと評価される能力が異なってきたことを意味します。
そこで、正しい学習の仕方を身に付けテキストの読み方、自分の本当の成績の見方、学習計画の立て方などを学びます。
この学習の仕方が合否の分かれ目の第一関門です。
 

4月4日(木)  20時~ 超基礎講座 必修問題

108回の必修問題は素直な問題が多く出題されましたが、試験独特な知識量に比例する結果ではありません。そこで、出題基準から学習すべき重要項目の見つけ出し方を学習します。
 

4月11日(木) 20時~ 超基礎講座 一般問題①
4月18日(木) 20時~ 超基礎講座 一般問題②

一般問題は従来の出題と異なり、物事の本質を問う問題が多く、真の教養が大きく影響しました。そこで、どの程度まで学習を深く掘り下げる必要があるのかを具体的事象を通じて学習します。
 

4月25日(木)  20時~ 超基礎講座 状況設定問題

状況設定問題はますます長文化の傾向があり、活字離れの時代においては、読解力を強化する必要があります。さらに多重課題が出題され、総合的に優先度をつける能力が求められています。長文の裏に隠れた事実を正確に把握する能力を養成します。
 

プレ講座で
勉強の仕方を身に付けると、今までの定期試験も何だか楽しくなる

 
合格保証講座電話相談
資料を請求する
資料を請求する

合格できない学習法

 
 過去問のスピードを上げる!!
 
過去問を前回解いたときは●分かかったが今回は●分、●分早く解けるようになった、と満足する学習法。
過去問を見て、即、答えの番号を言える、これは、自分の実力が上がってきたと安心しがちです。
が、問題の問われ方が変わると、もう、お手上げ。問題の文章が長くなり、●●の●●では、という問われ方になると、文章の解釈ができない状態。
 
 ●=▲ と単語の丸暗記、だけど説明はできない!!
 
前後の文意を考えることなく、単語の丸暗記。暗記することに力を使ってしまい、内容が理解できていない学習法。
日本史の年号を覚えたときのように暗記だけで試験に合格できるわけではありません。関連する機序を説明できることが大切です。
 
 自分で考えることをしない!!
 
授業中は先生の説明を聞いて一生懸命ノートを取っている。ノートは完璧で、だれが見てもわかりやすい。
が、全部、大事なことと勘違いしてしまい、重要事項を並べることができない。そうなると頭のなかが整理できないため、ノートの内容を他の人に説明することができない。 

出題傾向を知らない国試対策

 

必修問題については、これまでの出題状況は概ね良好であり、引き続き、評価領域分類Ⅰ型で 出題していく。その他一般問題及び状況設定問題については、教育で培われた状況判断能力や実践能力を問うために、評価領域分類Ⅰ型ではなく、Ⅱ型やⅢ型での出題割合を上げるような改善が必要である。具体的には、視覚素材の活用や長い状況文を付した状況設定問題の導入などによって、知識の単純想起型の出題をできるだけ減らしていく。

保健師助産師看護師国家試験制度改善検討部会(平成28年2月22日)
 
 
吉田ゼミナールでは、この発表を踏まえ、Ⅱ型、Ⅲ型の対策を行ってきました。
 
もともと、授業内は、受講生自ら考えることを優先にしたアクティブ・ラーニングを用いているので、大きく授業内容を転換している訳ではありません。
 
看護師国家試験を受験するために、必要なことと、優先順位が低いことが少しずつ見えてきたと思いませんか。

資料を請求する

既卒生のスタートライン 

 (過去の受講生も含む)
試験発表の掲示板の前で呆然として、何をすればいいのか分からなかったが、ふと考えると、今日からスタート。くよくよしている時間なんかないと、その日に入塾を決めた受講生。
 
 
必修の1点に泣きたくない!!
 
必修がたった1点足りなくて不合格。
でも、この1点で合格できた人もいると思うと、この1点に泣きたくないと入塾を決定。
さらに、どの問題が出ても余裕を持って答えることができれば、1点に左右されることもない。必修は、絶対に45点以上が目標。
 
合格発表を安心して迎えたい!!
 
試験が終わって発表までの心細かった不安は二度と味わいたくない。そのためにも、一日でも早く勉強を始めたい。 
 
看護師免許をとれなくて一年間看護助手で就職!!
 
試験に合格し、看護師として就職するはずだった病院に看護助手として就職。同期の友達も一緒に就職したため、友達を先輩と呼ばなくてはいけない。来年こそ、絶対に合格したい。
 
試験に強気で臨みたい!!
 
「合格の桜満開」を見ていると、先輩たちは、初めは緊張して不安なようでも試験を楽しんでいるような人が多かった。自分も試験を楽しみたい。どんな問題が出るんだろう、とワクワクできるような勉強をしたい。
運だって、自分に向いてくる。吉田ゼミナールの先輩たちは、そんな強気でいる人が多く、きっと試験前に胃が痛くなるようなことはないんだろうと入塾を決定。
 
過去問だけでは合格できない!!
 
過去問を3回すれば合格できる、という都市伝説のような先輩の言葉だけでは合格できない。入塾に迷って小山先生と話していると、年々、複合問題や一般問題の長文が増え、過去問とは少しタイプが違う問題が多く出題されるようになったという。確かに、ネットで検索しても時間が足りなかった、文章の意味がよくわからなかったという言葉が多かった。私も文章はニガテなので、それを克服しなくては。
 
吉田ゼミナールのライブネット授業は家から受けられる!!
 
子どもがいて予備校に行くことができない、とあきらめていたが、吉田ゼミナールの合格保証講座は家にいながら国試対策ができる。子どもの面倒も見ながら、子どもに手作りのおやつを作ることもできる。家にいるので、インフルエンザにかかることもなく、安心して勉強に集中できる。試験には万全の体調で臨むことができる。  
 

資料を請求する