狭い部屋での収録 ネット授業で感染予防 受講生もチャットで出演 家族もご協力いただき 受講生の皆様、お疲れ様

NHKの取材

突然のテレビ出演でしたが、受講生の皆さん、卒業生の皆さん、テレビ会議システムの会社の皆さん、他、取引業者の皆さんにご協力いただき、無事、終えることができました。

メディアで話題のライブネット授業

1月7日、私は福山から大阪に移動中。
「NHKから取材の依頼があり、電話を入れてほしい」と会社からメールが入った。私は新幹線の中、電話が途切れるので迷惑ではと思いながら電話を入れると『今晩の全国ニュースに出演してほしい』という用件でした。
 

始まりは、正午過ぎの会社への1本の電話

 
テレビ局『NHKですけど、ネット授業されてますよね?』
吉田ゼミ『はい』
テレビ局『ちなみに、授業はどちらからされていますか』
吉田ゼミ『愛媛今治ってわかりますか?そこから授業を配信しています』
テレビ局『取材をしたいのですが・・・』
吉田ゼミ『ちなみに、どちらからおいでますか?』
テレビ局『東京からです』
吉田ゼミ『そうですよね、NHKさんは東京ですよね。では、担当の小山と連絡をとってみます』
 

NHK担当者と新幹線の車内にいる小山との会話

 
そして、私とテレビ局の担当者との会話となったのです。
 
テレビ局『いろいろネット検索で調べた結果、インフルエンザの感染防止策として、吉田ゼミナールさんのライブネット授業を取材したいのです。』
小山『いつですか?』
テレビ局『今日の21時の全国ニュースに使いたいので、これから羽田を出発します。』
 
私は大阪の私用は後日とし、新大阪駅に着き次第、逆方向の新幹線で今治に引き返しました。
 

ライブネット教室

 
午後7時にテレビ局の取材車両が到着し、かの有名な佐々木彩さんと取材クルーが現れました。
 
取材クルーは、弊社の教室を見て、ビックリした様子で、『この場所から、全国の受講生240人のライブネット授業を行っているのですか』と、何やら小声で放送内容を打ち合わせした後、撮影が始まりました。
 
まさしく一坪教室のライブネット授業です。しかし、一度の受講生は240人、国内最大規模のネット教室なのです。
 

いよいよ、収録がスタート

 
佐々木リポーターが、弊社の狭い階段を上りながら、『この時期、インフルエンザの感染が特に心配なのは受験生』
 
部屋のトビラを開けながら『今こちらで予備校の授業が行われているのですが、部屋の中は、先生一人だけです。』
 
ナレーター『看護師国家試験に挑戦する人たちのこの予備校、実は授業をインターネットで行うネット予備校なのです。受講生ともインターネットでやりとりします。』
 
小山『今年はインフルエンザにかかりたくないということでネット授業に参加する人が増えてきています。』
 
放映開始30分前に収録が無事に終了、21時からの放送に間に合ったようです。
 
これほど、ITが発達した社会で、インフルエンザ予防にNHKが関心を持った効果的な学習法は他にありません。

自宅にいながら授業に参加できるシステムとは

 

インターネット回線と授業ができる部屋

 
通塾型の予備校は、あなたが教室まで通って行きますが、ネット型は教室があなたの部屋に出向きます。あなたはパソコンのスイッチを入れて待つだけです。
 

 受講生は入室すると、資料がダウンロードされ、授業がスタートします。 
 

  

授業が終わると、講師も受講生も自宅まで0分

 
通塾型の受講生は、授業が終わると、また、電車に乗ったり、家族が車で迎えに来て自宅まで帰りますが、吉田のゼミ生は自宅まで0分。
 
授業が終わると同時に、自分の時間です。
  

卒業生には
授業が終わると同時にお昼ご飯。パソコンの隣りでお母さんが、終業を待っています。12時30分に授業が終わり、12時40分には予約していた回転寿司の席に座っている。以前は、一日中かけて通っていた予備校、家族の時間が生まれました、とのことです。

  

受講生が吉田を選んだ理由

 通塾型を選んだ友達がインフルエンザに

 
学校の友達は、国試対策は通塾型の予備校を選んだんです。試験直前はインフルエンザが流行していたんですが、彼女は少し体調が優れないまま直前講習に出席。
隣りの人も体調不良、無理をして出席していたらしく、授業中、ずっと咳をしていて。
 
その結果、インフルエンザが教室中、蔓延し、その予備校に行っていた人は皆、インフルエンザに感染。ウイルスをばら撒いた本人は回復し元気で試験に臨んだのですが、周りにいた友達は試験当日、まだ回復までには至らず熱があるまま試験に臨むことになったのです。
 
 

講習直後に復習ができる

 
通塾型では、講習が終わると、また、長い時間をかけて家まで帰らなくてはいけない。とりあえず家に帰ると、疲れていても復習をする。ノートを一生懸命取ったつもりが、復習しようとすると意味が分からない。ちょっとヒントがあれば分かることでも質問ができないので、疲れただけの一日が終わっていた。
ネット型では、講義が終わると同時に復習ができる。まだ、頭に残っているのでノートを整理してもサクサク終わる。どうしても分からないときには、即、電話で質問できる。