109回看護師国家試験 おつかれさまでした

ボーダーラインの分析

受験生が一番気にある109回看護師国家試験のボーダーライン。吉田ゼミナールの講師が合格最低点を予測する。

 

不適切問題の計算方法

必修問題39点の人は採点除外で合格できる?過去の除外方式から安全ラインを予測する。
 

合格率とボーダーラインの関係

ボーダーラインは合格率に左右されます。平均点では予測できないボーダーライン。

国試終了後の私は 


国試が終わると、吉田ゼミナールには、いろいろなお電話が入ります。
 
そして、合格発表を待たず、110回国試対策は既に始まったと痛感しています。
 
もしかしたら、あなたも、心細く、合格発表を待っているひとりかもしれませんね。
 
学習相談は、講師の私、小山が担当します。下記は試験翌日にいただいた相談です。何かあなたにも参考になると確信しています。
 

試験翌日にいただいたお電話 

 
小山:「国家試験、お疲れ様でした。塾生ですか?塾外生ですか?相談内容は?」
 
受験生:「初めて電話する専門学生です。友達がみんな必修48点以上で、一般・状況のクラス平均が190点で、私は152点でした。暗記集の数値問題もあまりなくて、難しくて…。家に帰って採点したらどうして、こんな問題がわからなかったのか、後悔でいっぱいで…」
 
    ~~~しばらく、沈黙~~~
 
受験生:「自己採点で必修問題が39点でした」
 
小山:「それは、厳しいですね」
 
受験生:「不適切が出たら、39点でも合格できますよね?」
 
受験生:「最近はよく得点調があるから…」
 
小山:「今年は、自己採点で40点未満がすくなく、平均点にみんなが集中しているので、数点の得点差で…」
 
受験生:無言
 
小山:「それまで、どうやって毎日を過ごすの?」
 
受験生:「引越しの準備をして、合格発表まで、神様に祈ります」
 
小山:「不合格だったらどうするの?」 
 
受験生:「そのとき、考えます」 
 
小山:「ところで、君は1年間、どんな対策していましたか?」
 
受験生:「学校に来ている予備校の先生が、過去問3回解いたら大丈夫。問題プール制だから同じ問題が出題されます。予想問題もあるので…と言われて、そのとおりに… 」
 
小山:「試験受けて、どうだった?」
 
受験生:「全然、役に立ちませんでした。私って、来年も合格できないでしょうか?」 
 

彼女は、努力が足りなかったわけでも、さぼっていたわけでもありません。ただ、努力する方法が間違っていただけです。
成績が伸びるためには、自分に最適な学習法を選択する必要があります。彼女のように「必修落ち」をしたのならば、基礎力の養成期間に時間をあてることです。
 
それができなければ、『2回目以降の合格率が極端に悪い』というジンクスを、自らが歩んでしまいます。

 

クラスで最下位の子が、自己採点で270点

 
受験生:「今回の国試はだめでした」
 
小山:「で、きみは、どうするの?」
 
受験生:「クラスで最下位争っていて、D判定だった●●さんが、自己採点で270点だった。どうして成績が伸びたのかを聞くと、吉田ゼミ受講していたからと言ってました。私も春から受講しようと思います」
 
小山:「今からの入塾は考えたことはない?」
 
受験生:「今からですか?合格発表も待たないで…」
 
小山:「それで、110回を合格できると思う?」
 
受験生:無言
 
小山:「確かに、吉田ゼミの講座で、全国模試2位やE判定からクラス1位・全国3位という受講生はいます。しかし、彼らには合格できる根拠や確証がありました」 
 

吉田ゼミナールに入塾すると成績が伸びる!合格できる!と聞かれますが、少し違います。
受講生は、ライブネット授業、授業の録画、Webテスト、印刷教材等のなかから自分に合った教材を見つけ、それを合格するための武器とします。
 
入塾=国試合格
と言うほど、国試は簡単なものではありませんが、
 
『まず、合格するためには、入塾は不可欠』という言葉は、当たっていると確信しています。

受講生からいただいたの109回国試の感想

(現在、いただいているアンケートの一部を掲載)
 
“(-“”-)” 傾向変わりすぎて模試よりもわけわからんやつ多すぎて、難しかったです。
母性そこまででてこないし、老年在宅おおかったし、統合めっちゃ聞いてくるし…😢
108回より難しいって声が多かったです。
 
“(-“”-)” 覚えていなかった所があった、知識が浅い、選択する時に迷う問題が多くあった、選択したけどなぜこれを選ぶのかを迷いながら答えてる、理解していない疾患があったなどです。
1年死ぬ気で勉強しなかった結果だと考えます。
 
“(-“”-)” 検査に関しての細かい内容までの理解をふかめなければいけないとおもった。
 
“(-“”-)” 統計も、単なる簡単に覚えているだけでは問題がとけない。色々なパターンでの問題の解き方を学ぶ必要がある。
 
“(-“”-)” 疾患にたいしても細かい内容も理解できなければならない。
 
“(-“”-)” 統計は3年前までのものや、現在のものと何年も前のものが比較できるようにしておかなければならない。しかし、今回の問題で、なぜ10年前と比較したのかが不明です。
“(-“”-)” 急に利率が変わっている年代があれば、今と比較してどうなのかを理解できていなければならない。 状況設定も、今までとは違い簡単ではなかった。
技術的なものから、疾患、看護が網羅されてなければ点がとれない。
 
“(-“”-)” 2つ選べ。と言う問題が多かったため、確実に合っていなければ点数がとれない問題がおおかった。
 
“(-“”-)” 試験の内容は状況設定は解剖や病理の基本をおさえておけばわからなくてもなんとか解けましたが一般(特に午前)は計算、画像意外難しく感じました、去年より5択問題が増えた感じもしました
 
“(-“”-)” 内容としては5択の中の2択が聞いたことない選択肢でその1択が正解みたいな感じで自分は冷や汗ものでした
 
“(-“”-)” 個人的には昨年と比較したらは難易度は低いように感じました。必修は、答えがはっきりしている問題がほとんどだと思いますので、不適切問題は無さそうな気がします。
ただ、ウィルヒョウ転移とか、今までの必修の過去問に出てこなかったので、言葉は知っていましたが、ノーマークだったので腹膜播種と勘違いしてしまいました(sweat)
 
“(-“”-)” 一般問題ははっきりわかるものと全く分からない問題の差があるなと感じました。午前の方が比較的難しめのように感じました。昨日も仰ってましたが、初めて聞くような抗体の名前とかが2,3問あって何だこれ(!?)と思いました。
 
“(-“”-)” 私は●予備校と●●予備校の予想問題両方とも受けましたが、的中してる問題は無かったように感じました笑。
一般・状況200点は超えたかったですが、目標には一歩及ばずでした(あせ)
 
“(-“”-)” この約1年ご指導いただき、本当ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
 
“(-“”-)” 感想としては、自分の凡ミスが嘆かれます。必修は凡ミスで3点ほど落としてました。一般も3点ほど…。試験としては、イラストに目がいったのと「セットポイントが高く設定」とあまり聞きなれない言葉があったので戸惑いました。
①同じ通信科グループと同室受験でした。必修が取れないから、落ちたと午前後の昼食で、皆んなザワザワした為、焦った。
 
②興奮し3日前から心臓がドキドキして、前の夜も眠れなく。
精神的にも、午後からの必修に力を注ぎ過ぎ。一般状況で力が入らずで集中しなかった。
 
③比較的点の取れる問題だったと思いましたが。自分では残念な結果だった。でも、勉強不足だったので、しょうが無いと思っています。
 
 “(-“”-)” 午前の問題は見た事の無い言葉が出てきて焦ってました。周りの友達も試験終わってすぐ半泣きになってる子が多かったです。
午後は午前よりもスラスラ解けた気がしました。でも自己採点してたら午後の方が点数わるかったです。
 
“(-“”-)” 10月から吉田ゼミナールに入って、その時は必修36前後、一般状況120140までしか行ってなくて、みんなからは絶対落ちるだろうって心配されてたので自分でも驚いてます。
 
“(-“”-)” 御守りとメッセージありがとうございました🙇‍♀
 
“(-“”-)” 午前の必修は、23点取れて、やっていても安心感があった。
しかし、午後の必修は、解いていても自信がなく40点取れるか不安に陥っていった。
一般、状況は、昔は、根拠もなく直感だったけれど、先生の声が聞こえてきて、一つ一つ紐解きながら考えることが出来た。一通りやった時には、今までにない疲労感がどっときた。
訳分からん問題でも、分からないなりに考えることが出来ました。
 
“(-“”-)” 問題をきちんと読んでなく、勘違いで答えた問題がありました。
毒薬の問題を劇薬と思い込み、陰部洗浄の温度の数字を頭ではわかっていたのに違う所に印をつけてしまった、簡単だからと見直さなかった。
あと、3問ほど書き直して間違えていました…。
 
“(-“”-)” 必修はそんなに難しく感じなかったんですけど、一般状況難しかったです。問題によっては何を問われているのか分からないのもありました。正直、一般状況足りずに落ちるんじゃないかなって思ってます。怖いです。でも、試験中自分なりにいっぱい考えて解きました。だから、これが自分の今の実力だったとおもいました。
 
“(-“”-)” 試験はまずは必修が取れないとダメなのがわかったので、試験近くなったらひたすら必修を読み返してましたが、自分が苦手な包帯を後で確認しようとスルーしてしまい、案の定わかりませんでした。
 
“(-“”-)” 今回の試験は全て正しいものを選ぶものでしたが、選ぶ答えがひねってて、悩むものが多かったです。
 
“(-“”-)” 点数がどうとかじゃなくて、自分の解いてた感じは必修が午前も午後も過去に出た同じような問題が少なく、また必修で5肢の問題が出て、難しく感じました。
午前の一般は難しく感じましたが、状況はよく読み込んだらわかる問題が多く、簡単に感じました。
逆に午後は一般が今までの知識を使えば解ける問題がおおく、計算も簡単なもので、52択が少なかったので簡単に感じました。状況は簡単な問題もあったのですが、小児が何問か出て(私自身、小児が得意ではないため)難しいと感じました。
全体的に知らない言葉がいっぱい出て、よりそれが難しいと感じました。
 
“(-“”-)” 自己採点をしてみて、必修は解いてる時に難しく感じたのですが、冷静に考えて解いたら解けた問題が何個もありました。また、同じ学校の子たちは私と言っていましたが、200点越えの子が多かったです。私は200点いかず少し悔しかったです。
 
“(-“”-)” 聞いたことのない言葉やもう少し深く勉強しとけばという問題が沢山あった。例えば良肢位は勉強してたけど片麻痺のある人の良肢位までは勉強してなかった。簡単そうで難しかったです。
 
“(-“”-)” 過去問や吉田ゼミの模試を繰り返し受けていたので、必修問題はあまり難しいと感じませんでした。
一般問題では、母性、小児が多く出題されたので、重点的に自分の中ではやったものだったので点数がそれなりにとれたかなと思います。
会場の雰囲気も、大学で固まっていたので、思ったよりリラックスして臨むことができました。
 
“(-“”-)” 必修問題は比較的簡単に感じましたが、一般問題に切り替わる26番から聞いたことのない単語や問題が出てきて絶望しました。正しいのは、適切なのはどれか問われる問題ばかりで答えを絞ることができても結果どちらかよくわからず、答えを出すのに苦労しました。状況設定は比較的文が短く読みやすかったです。しかし、アセスメントするのが難しく病気の症状や看護について患者さんの背景とともに考えることが大事なのだと改めて感じました。
 
“(-“”-)” もともと苦手なこともありますが、社会福祉や関係法規、高齢者に向けた施設についての問題が特に謎でした。マニアック‥(?)🤤わたしの周りに座っていた友達は、図や絵を直感で選んでしまい正解と思われる答えを見ていなかったということが多かったです。間違っていると分かっていても選択肢全部に目を通さないといけないと感じました。
 
“(-“”-)” 試験の感想は、重箱の隅をつついたような問題がでていると思いました。たまたまあってましたが、死亡順位1位以外を出してくるとは、思いませんでした。過去問と似たような問題もありましたが、それ以外の解説とかも読んだりすることが必要だと感じました。
 
“(-“”-)” 午前中の必修ら看護の基礎問題が出ていて
清拭のお湯の温度やセッシの袋から出すなど病棟勤務で基本になるような問題に感じた。
私は解いて解剖が苦手意識があり解剖・解剖と試験前に重点的に勉強していて、看護の基礎である、基礎看護がおろそかになっていました。
試験中、先生とライブ授業で勉強した所がたくさん出ていて難しいとは感じなかったです。
あと試験中に先生の声が聞こえる感覚があり緊張せずに解けましたよ〜
午後の必修はもっと解けた感覚はありましたが午前中のほうが21点午後20点でした。
一般・状況は2捨択一はあまり点数が伸びなかったです。
全体的に去年より集中力をきらさずに取り組めました。
まだまだ実力不足ですが、去年の自分より実力がついてきているのが実感できました。
 
“(-“”-)” 先生がここポイントって言ったところが出ていたと思います。
精神は、教科書の言葉がわかっても問題文で自分なりの置き換えができないこと
 
“(-“”-)” 先生がわからないときは、原点に返ってみてという言葉を思い出しながら受験できました。
文書の長い問題は、時間の配分が気になり、読み込みが足りなかったところがありました。状況以外の問題の何を聞いているのか読み込みが足りなかったところが多かった
 
“(-“”-)” 午後からの問題が難しく、午前問題との差がすごかったです。
状況は、精神と母性ご多かった感じを受けました。
 
“(-“”-)” 勉強していた所の問題が出たのに緊張して自信がなくなり、答えに迷いが出て間違えました。
それが必修で2.3問あったので勉強する内容が薄かったのと自分は単純暗記をしていたことを改めて実感してとても悔しかったで
 
“(-“”-)” 今回の国試、聞いたことない単語や、わからない問題はあったけれど思ってたよりスラスラ解けたことに自分でもびっくりでした。
前日に●さんと問題を出し合っていた問題が出たり、先生の講義の動画をみていたところが出てうれしかったです。
ただ、本当に聞いたことのない単語等が多かったのでまだまだ勉強不足だったなと感じました。
 
“(-“”-)” 統計は過去問とは違って掘り下げたところ(心疾患は何位かや、平均世帯人数、H28年の統計はどんな状況かなど)が出ててちょっとやだなーと思ってしまいました。
 
“(-“”-)” 必修と状況設定は簡単でしたが一般が少し難しく感じました。キーワードだけを覚えてたら解けない問題が多かったです。見直しして、書き直すという事をしなかったせいか、書き直さずによかったなて思ったやつがたくさんありました。先生の言葉が思い浮かび、全力出して試験を受けることができました!ありがとうございました!
 
!(^^)!母性や小児の問題、糖尿病の問題が多い様な感じがしました。
一般問題で聞いた事のないような単語がたくさん出てきたので焦りました。(アギュララやクロストリジウムディフィシルなど)
それから、5肢択2がたくさんあったので中途半端な知識では解けませんでした。
なので試験終了後は手応えが全く感じられませんでした。

5月まで待てない看護の中高総復習

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合格できない学習法

 
 過去問のスピードを上げる!!
 
過去問を前回解いたときは●分かかったが今回は●分、●分早く解けるようになった、と満足する学習法。
過去問を見て、即、答えの番号を言える、これは、自分の実力が上がってきたと安心しがちです。
が、問題の問われ方が変わると、もう、お手上げ。問題の文章が長くなり、●●の●●では、という問われ方になると、文章の解釈ができない状態。
 
 ●=▲ と単語の丸暗記、だけど説明はできない!!
 
前後の文意を考えることなく、単語の丸暗記。暗記することに力を使ってしまい、内容が理解できていない学習法。
日本史の年号を覚えたときのように暗記だけで試験に合格できるわけではありません。関連する機序を説明できることが大切です。
 
 自分で考えることをしない!!
 
授業中は先生の説明を聞いて一生懸命ノートを取っている。ノートは完璧で、だれが見てもわかりやすい。
が、全部、大事なことと勘違いしてしまい、重要事項を並べることができない。そうなると頭のなかが整理できないため、ノートの内容を他の人に説明することができない。 

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既卒生のスタートライン 

 (過去の受講生も含む)
試験発表の掲示板の前で呆然として、何をすればいいのか分からなかったが、ふと考えると、今日からスタート。くよくよしている時間なんかないと、その日に入塾を決めた受講生。
 
 
必修の1点に泣きたくない!!
 
必修がたった1点足りなくて不合格。
でも、この1点で合格できた人もいると思うと、この1点に泣きたくないと入塾を決定。
さらに、どの問題が出ても余裕を持って答えることができれば、1点に左右されることもない。必修は、絶対に45点以上が目標。
 
合格発表を安心して迎えたい!!
 
試験が終わって発表までの心細かった不安は二度と味わいたくない。そのためにも、一日でも早く勉強を始めたい。 
 
看護師免許をとれなくて一年間看護助手で就職!!
 
試験に合格し、看護師として就職するはずだった病院に看護助手として就職。同期の友達も一緒に就職したため、友達を先輩と呼ばなくてはいけない。来年こそ、絶対に合格したい。
 
試験に強気で臨みたい!!
 
「合格の桜満開」を見ていると、先輩たちは、初めは緊張して不安なようでも試験を楽しんでいるような人が多かった。自分も試験を楽しみたい。どんな問題が出るんだろう、とワクワクできるような勉強をしたい。
運だって、自分に向いてくる。吉田ゼミナールの先輩たちは、そんな強気でいる人が多く、きっと試験前に胃が痛くなるようなことはないんだろうと入塾を決定。
 
過去問だけでは合格できない!!
 
過去問を3回すれば合格できる、という都市伝説のような先輩の言葉だけでは合格できない。入塾に迷って小山先生と話していると、年々、複合問題や一般問題の長文が増え、過去問とは少しタイプが違う問題が多く出題されるようになったという。確かに、ネットで検索しても時間が足りなかった、文章の意味がよくわからなかったという言葉が多かった。私も文章はニガテなので、それを克服しなくては。
 
吉田ゼミナールのライブネット授業は家から受けられる!!
 
子どもがいて予備校に行くことができない、とあきらめていたが、吉田ゼミナールの合格保証講座は家にいながら国試対策ができる。子どもの面倒も見ながら、子どもに手作りのおやつを作ることもできる。家にいるので、インフルエンザにかかることもなく、安心して勉強に集中できる。試験には万全の体調で臨むことができる。  

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